今流行の軽キャンパーを体験したいなら Honda「N-VAN」で車中泊は大いにアリ!
2021年04月04日 12時00分更新
車中泊をもっと快適に過ごせる
お役立ちアイテムを紹介
これで車中泊は完璧! なのですが、さらなる快適さを求めたいところ。そこでいくつか役に立ちそうなアイテムを紹介しましょう。
まずは外部電源入力キット(3万7400円)。これはオートキャンプ場などに用意されている外部電源設備と接続することで、エンジン停止中でも社内にAC100Vを引き込めるというもの。寒い日に電気毛布が使えるのは助かりますね。
次にルーフインナーラック(3万3000円)。これはルーフインナーサイドパイプ(2万2000円)と本体(1万1000円)のセットになりますが、リアゲート側の天井に幅98㎝、奥行き32㎝の収納を設けることができます。軽めの小物やタオルを収納するのに便利で、落下防止用のネットが付属されているので走行中に物が落ちる心配も少ないでしょう。いくらN-VANが広いとはいえ、どうしても収納には限界がありますから、こういったアイテムはあると便利です。
続いてテールゲートバー(9900円)。こちらはテールゲートを開けた際に、タオルやハンガーなどをかけておけるというもの。アウトドアで衣服が濡れた時に重宝しそうです。
同じくちょっと物を置いておくという点で、有孔ボード(1万1500円)も魅力的なアイテム。市販のS字フックを使って、よく使うものをひっかけて置くのに便利。さらに金属製ですので、マグネットでメモなどを留めておくこともできます。
収納はこれだけに留まりません! ルーフコンソール(1万7600円~1万8150円)は、運転席側のバイザー付近に設ける収納エリア。何がイイって、ボックスタイプのティッシュが常設できるというから凄い! 軽自動車の中には、ボックスティッシュが収納できる場所をあらかじめ設けている車種もありますが、N-VANにはなかったので、これはイイなと。もちろんティッシュ以外も収納できるスペースがあります。
助手席側のダッシュボードに簡易テーブル(1万4300円)を取り付ければ、車内で軽食が取れるほか、パソコンで作業するのにも重宝しそう。走行中またはテーブルを使用しない時は、シートバックのポケットに収納できますから、場所を取らないのも◎。
ホンダアクセスの担当者がオススメするのが、安心防災セット(1人用7920円、他に各種サイズあり)。7年保存できるクッキーをはじめ、近い捨てトイレなどの防災用品を一つにしたパッケージです。つまり災害時にクルマの中に避難して、急場の生活ができるということ。もちろん普通のクルマにも用意しておきたいアイテムですが、車中泊ができるN-VANなら、さらに頼もしいのではないでしょうか。
さらに空間を広げられる
テールゲートカーテンが便利
「実はこんなものもあったりするのですが……」と、担当者がゴソゴソと取り付けたのが、テールゲートカーテン(2万4200円)。これは何かというと、テールゲートを天面として、車外にもう一つのプライベート空間を作り出すというもの。たとえば海水浴などで着替える時などには大変重宝しそうではありませんか。裾には水の入ったペットボトルを裾に固定できるポケットも用意されていますので、ある程度の風なら飛ばされる心配も不要。取り付けもマグネットと吸盤だけとカンタンです。色も黒ですので、着替えなどに役立ちそうです。ファスナーで開閉が可能で、各面ロールアップが可能なのもありがたい。
そしてトドメがルーフキャリア(3万3000円)に、ホワイトハウスのN-VAN用サイドオーニング&専用取付ブラケットセット(15万1800円)取り付けた状態! いわゆるサイドタープに似ているのですが、設置が驚くほどカンタンで、なによりターフより広くて開放的! こういったクルマに疎い筆者は、ただただ唖然。「横にこれを付けて走っても平気なんですか?」などと頓珍漢な質問をしながら「N-VANいいじゃん!」と、心の中はすでにゾッコンです。
カタログには、ほかにもN-VANのアイテムが数多くあるほか、ネットで少し調べただけでもN-VAN用アイテムの多さにビックリ。純正アクセサリーと組み合わせて、N-VANでキャンプ、大いにアリ! です。
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