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ふらりと旅に出たくなる、あこがれのキャンピングカー9台

2019年07月23日 17時30分更新

文● 佐藤ポン 編集●ASCII編集部

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ふらりと旅に出たくなる、注目のキャンピングカー9台

 7月20、21日に東京ビッグサイト青海展示棟Aホールで「東京キャンピングカーショー2019」が開催された。このイベントは年1回開催されるキャンピングカーの展示会。広い会場を埋め尽くした車両の台数は、なんと180以上! 当日はあいにくの悪天候だったが、めったに見られない実物のキャンピングカーを見ようと大勢のファンが詰めかけていた。

 昨今のキャンピングカーブームは統計にも表れている。2018年に日本RV協会が公開したデータによると、2017年のキャンピングカー総売上げは424億6975万円で、前年から50億2600万円以上も増加している。国内の総保有台数は10万台を突破し、今後も増え続けると予想されている。

 今回は、会場内で特に注目を集めていたキャンピングカーをピックアップして紹介する。どれも持っていたら生活が楽しくなりそうなクルマばかりだ。

軽トラックなのに広い!
4人が就寝可能な「TENTMUSHI

 ダイハツの軽トラック「ハイゼット」をベースに改造した軽キャンピングカーの「TENTMUSHI(テントむし)」は、かわいい見た目と軽自動車とは思えない装備が人気の車両。今ではメジャーになった軽キャンパーだが、開発元バンショップミカミ(鹿児島県)のスタッフは「うちが元祖です!」と語る。

バンショップミカミ「TENTMUSHI」

 同社は何種類かのキャンピングカーを開発・製造しているが、その中でも「TENTMUSHI」は特に人気が高く、なんと約2年待ちの状態が続いているそうだ。購入者のオーダーを聞いてから制作するため、ボディーカラーを自由に選べるのがうれしい。

 前述のスタッフは「ご注文をいただいてもお待たせしてしまいますが、その間を使ってボディーカラーや装備品などをじっくり選んでいただきたいです」とコメント。なお、掲載した展示車両は税別370万4000円。

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