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米MontaVista Software、台湾での販売拠点を確立

2002年03月07日 17時30分更新

文● 編集部

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米MontaVista Software(以下、MontaVista)は、台湾Master Integrated Appliances(以下、MasterIA)との代理店契約を締結し、台湾での本格的な営業拠点を確立したことを発表した。

MasterIAは、インフォメーションアプライアンスの設計サービスを行なう企業。製品としては、StrongARMベースの開発用ボードとWindows CE 3.0またはLinuxの開発環境などがある。同社は今後、『MontaVista Linux』や『MontaVista High Availability Framework』、『MontaVista Graphics』といったMontaVista製品だけでなく、MontaVista Linux用VisualAge Micro Edition、MontaVista用Qt/Embeddedなどの製品を取り扱う。また、台湾のソフトウェア開発者に対してのテクニカルサポート提供も行なう。

MontaVistaは、今回の提携をもとに台湾のテレコム/データコム市場への進出が可能になるとしている。

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