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イーエルティ台湾支店が米MontaVistaの代理店活動を開始

2002年10月11日 17時38分更新

文● 編集部

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米MontaVista Software(以下、MontaVista)は、(株)イーエルティの台湾支店(以下、ELT台湾)と代理店契約を締結したと発表した。

(株)イーエルティは、組み込みLinux開発のための開発環境、開発ツール、エミュレータ、ターゲットプラットフォームなどを提供する企業。2001年5月に設立されている。MontaVistaとの関係では、取締役としてMontaVista CEOのJames Ready氏が参加している。また、MontaVistaはイーエルティの株主でもある。イーエルティは、これまでも『MontaVista Linux』をベースにしたソリューションを提供しており、ELT台湾でも既存のリアルタイムOSから『MontaVista Linux』へのポーティングやカスタムドライバの開発などを手がけているという。

今回発表された代理店契約は、ELT台湾がMontaVistaの全ソリューションを台湾でディストリビュートするとともに、現地のソフトウェア開発者に対するテクニカルサポートを提供するというもの。これにより、MontaVistaは台湾での販売チャンネルを強化することが可能になるという。

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