このページの本文へ

MontaVistaと印Hughesがプロトコルスタック提供で提携

2002年10月19日 13時50分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

米MontaVista Software(以下、MontaVista)と、通信ソフトやプロトコルスタック開発を行なう印Hughes Software Systems(以下、Hughes)がパートナー契約を締結したと発表した。

この契約に基づき、Hughesは『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』にGPRS/G3、SS7、Voice over Packetなど、音声通信やモバイルネットワーク向けのプロトコルスタックを移植し、動作保証を行なう。

『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』は、スイッチや無線ネットワーク基地局制御、コントロールプレーンアプリケーションなど、通信装置向けに提供されるディストリビューション。Hughesのプロトコルスタックを導入した『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』は、MontaVistaのサブスクリプション契約(エンジニア単位で結ばれる、カーネルやユーティリティ、開発ツールとサポートを提供する契約)に基づいて提供される。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    Webサイトのデータベースを狙う攻撃が顕著に増加/情シス担当の半数が転職意向、背後にある変化/AI業務活用、実態は“AIオペレーター”?、ほか

  2. 2位

    デジタル

    ヤマハのRTX1300/RTX840に新ファームウェア、DNSスヌーピングとHTTPS対応で利便性向上

  3. 3位

    デジタル

    ヤマハのWi-Fi 7対応「WLX333」「WLX232」がグッドデザイン賞を受賞

  4. 4位

    ITトピック

    AI利用が多い技術者ほど「自分でコードを書ける能力」も重視/世界の6割近くが「技術進歩が生活を破壊」と回答、ほか

  5. 5位

    TECH

    「手作業での脆弱性管理はやがて破綻する」 日本IBMが示すフロンティアAI時代の自律型セキュリティ

  6. 6位

    sponsored

    kintoneデータを最強のAIコンテキストに MCP活用で変わるAIエージェント開発とデータアクセスレイヤーの重要性

  7. 7位

    sponsored

    販促企画のための“AI壁打ち”で、7万人の会員情報が外部に流出… どうやったら防げた?

  8. 8位

    デジタル

    kintoneで変わったのは業務ではなく「当たり前」―― 超保守的な営業部隊がDX先進組織になるまで

  9. 9位

    ITトピック

    “月面でAI実験”から“スマート養蜂”まで、HPEが技術の広がりを披露

  10. 10位

    sponsored

    個人の便利さから組織展開へ――ローカルMCPが直面する「ガバナンスとセキュリティの壁」

集計期間:
2026年10月13日~2026年10月19日
  • 角川アスキー総合研究所