このページの本文へ

MontaVistaと印Hughesがプロトコルスタック提供で提携

2002年10月19日 13時50分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

米MontaVista Software(以下、MontaVista)と、通信ソフトやプロトコルスタック開発を行なう印Hughes Software Systems(以下、Hughes)がパートナー契約を締結したと発表した。

この契約に基づき、Hughesは『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』にGPRS/G3、SS7、Voice over Packetなど、音声通信やモバイルネットワーク向けのプロトコルスタックを移植し、動作保証を行なう。

『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』は、スイッチや無線ネットワーク基地局制御、コントロールプレーンアプリケーションなど、通信装置向けに提供されるディストリビューション。Hughesのプロトコルスタックを導入した『MontaVista Linux Carrier Grade Edition』は、MontaVistaのサブスクリプション契約(エンジニア単位で結ばれる、カーネルやユーティリティ、開発ツールとサポートを提供する契約)に基づいて提供される。

カテゴリートップへ

ピックアップ