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モンタビスタ、コンフィギュラブルプロセッサ2製品に対応したLinux開発キットをリリース

2002年12月20日 06時48分更新

文● 編集部

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米MontaVista Softwareは、米Alteraの評価ボード『EPXA1』と、米Xilinxの評価ボード『ML300』での開発をサポートする『MontaVista Linux Professional Edition』を 提供すると発表した。

『EPXA1』は、PLD『Excalibur』を搭載した評価ボード。『Excalibur』は、ARM922TベースのプロセッササブシステムにFPGAファブリックを統合している。『EPXA1』は、『MontaVista Linux Professional Edition Preview Kit』をバンドルして提供されるという。

また、『ML300』は、PowerPCコアのFPGA『Virtex-II Pro』を搭載した評価ボード。『MontaVista Linux Professional Edition』は、すでに『Virtex-II Pro』をサポートしており、評価ボード『ML300』を利用した組み込みアプリケーション開発を即座に開始することが可能になっている。

『EPXA1』と『ML300』に対応した『MotnaVista Linux Professional Edition』は、モンタビスタソフトウェアジャパン(株)のサブスクリプションパッケージを通じて入手することが可能。

なお、米MontaVistaは、(株)東芝の米国子会社である米Toshiba America Electronicから投資を受けたことを発表している。投資金額については明らかにされていない。

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