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『MontaVista Linux Professional Edition 2.1』がBroadcomのSiByte BCM1250プロセッサをサポート

2002年09月27日 23時01分更新

文● 編集部

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米MontaVista Softwareは、『MontaVista Linux Professional Edition 2.1』が米BroadcomのSiByteシリーズプロセッサ『BCM1250』をサポートしたと発表した。

『BCM1250』は、1チップ上に、それぞれ600MHzから1GHzで動作可能なMIPS64コアを2基搭載し、独自の“ZBbus”で接続されている。チップ上には512KBの共有L2キャッシュ、DDRメモリコントローラ、I/Oコントローラなどが集積されている。おもにLAN、WANを経由するコントロールプレーンやデータプレーンに使用される。

今回提供される『MontaVista Linux Professional Edition 2.1』は、Broadcomの『BCM91250A』評価ボードに最適化されており、『BCM1250』のSMP機能をサポートしている。同製品はMontaVista Linuxのサブスクリプション契約に基づいて提供される。

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