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アットホームジャパン、日本IBM、松下電送システムが、Linuxベースのインターネット動画配信システム構築で協業

2001年06月06日 18時01分更新

文● 編集部

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アットホームジャパン(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、松下電送システム(株)は5日、Linuxをベースにしたインターネット動画配信システムの構築/ソリューションで協業すると発表した。7月より営業活動を開始する。

具体的には、日本IBMのPCサーバ「eServer xSeries」をベースに、アットホームジャパン(株)が持つコンテンツのデジタル化および圧縮技術と、松下電送システム(株)の導入支援、施工/保守管理サービスを組み合わせた包括的なソリューションを提供する。

3社は、LinuxとPCサーバをベースにした安価なシステムにより、ブロードバンド時代へ向けて、インターネット動画配信システムを導入したい企業のニーズに応えていく。今後は、キャッシングの分野などでも協業する予定だという。

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