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米IBM、次世代AIXでLinuxとのソース互換性を確保

2000年08月17日 18時39分更新

文● 植山 類

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 米IBMはAIX newsの中で、同社のUNIX OS「AIX」の次世代バージョン「AIX 5L」において、Linuxアプリケーションとのソース互換性を確保すると発表した。ほとんどのアプリケーションがリコンパイルするだけで動作可能になるという。

 メリットは、スケーラブルで可用性の高いAIXにおいてLinuxアプリケーションを動作させることが可能な点だという。

 AIX 5Lは、Intelが開発中の新アーキテクチャ「IA-64」に対応する初めてのバージョンでもある。

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