ルークスの目玉は
軽自動車としては充実の先進システム
新型ルークスの目玉は、充実した運転支援システムとインフォテインメントシステムです。軽自動車初の3D機能付きインテリジェントアラウンドビューモニターを採用し、出会い頭などでの死角を少なくしています。
このシステムは地点登録することも可能で、死角が多くて危険を感じる近所の交差点や、ヒヤッとした思いをした交差点など、よく通る不安な場所を登録しておけば、その場所に来ると自動で起動してくれて確実な安全確認をすることが可能です。
また、インフォテインメントシステムは軽自動車として初めてGoogleを搭載していて、音声認識もGoogleアシスタントが使えます。軽乗用車の中でもトップクラスにストレスフリーなインフォテインメントとなっていました。
インテリジェントアラウンドビューモニターは実際に試しましたが、見えていなかった自転車を捉えてくれて、より安心して運転ができる機能だと感じました。ただ、インフォテインメントシステムやそのほかの運転支援システムなどは実感が出来るシチュエーションではなかったので、このあたりは公道での試乗が楽しみなポイントです。
詳細な価格は明らかになっていませんが、エントリーグレードで160万円台からとのこと。価格の発表と公道試乗が楽しみな1台です。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由 - 第658回
自動車
補助金マジックで話題のホンダ「Super-ONE」は340万円払って買う価値はある! - 第657回
自動車
あのジムニーノマドより小回りが利く!? 街乗りに最適すぎるスズキのEV「eビターラ」 - 第656回
自動車
日本で10番目に売れている輸入車がスウェーデンのボルボ「V60」って知ってた? - 第655回
自動車
ミニバンのオラオラ顔に疲れた人へ。フランスの癒やし系、ルノー「グランカングー」という選択肢 - 第654回
自動車
200万円台で狙えるアウトランダーPHEV(2代目) 現行型が出た今が大チャンス!? - 第653回
自動車
3列シートで6人乗車も! 極上オーディオ完備のベンツ「GLE」が家族持ちにもぶっ刺さる3つの理由 - 第652回
自動車
【驚愕】遺体は法律上「物」扱い!? 霊柩車が普通免許で運転できる意外すぎる理由 - 第651回
自動車
【ランクル250と何が違う?】約500万円高いレクサス「GX550」に乗ってわかった“価格差の正体”







