荷室はやや狭いが運転席は広く作られている
それでは使い勝手について見ていきましょう。まずドア類を開いたところ、かなりの角度まで開くことに驚かされます。
まずは荷室から。ボディーサイズが小さいゆえか、荷室はかなり狭め。それを補うべく後席は前後に動かすことができます。これは日本の軽自動車に似ているのですが、プライバシートレイがある都合、かなり小さい印象を受けます。後席は倒せますが、背もたれの綿かスポンジがたっぷりで、フラットにはならないようです。というのも、上に荷物が載れば少しへこむから。荷室は二重床で、底面に充電ケーブルがありました。
後席は広く、そして床面は電気自動車らしくフラット。「+」のアクセントが目新しかったりします。インテリアは写真のホワイトのほかブラックが用意されています。
後席のサービスUSBアウトレットはセンターコンソール近くに配置。Type-Cが搭載されていました。
室内空間はさまざまにレイアウト可能とのこと。後席はリクライニング機構もついているので、運転席と助手席側の背もたれを倒せば足を伸ばしてリラックスできそうです。
運転席側は広々空間。どこか軽自動車はコンパクトミニバンの雰囲気があります。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 -
第629回
自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由 -
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 -
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった - この連載の一覧へ

































