インテリアは大きな変更はないが
USBはType-AからType-Cになった
荷室は今までと変わりはない様子。アクセサリーソケットが用意されていないのが残念なところですが、使い勝手のよさはそのまま。トノカバーがバックドア側についているので、荷物の出し入れもラクラク。予約機能付きのハンズフリーアクセスパワーテールゲート機構が用意されているのも継承されました。後席を倒した状態での奥行きは約190cmありますので、長物も余裕で収納できます。
後席も基本的には変更はありません。ですが、USBはType-Cにチェンジしています。これは実にウレシイところ!
運転席まわりでの違いはセンターコンソール。運転席、助手席の双方からアクセスしやすい左右対称の2階建て形状になりました。また、前席用にUSB Type-Aポートを2口備えていた従来型に対し、最新モデルでは助手席側のポートがUSB Type-Cに変更されました。
メーターパネルは変更はない様子。ですがよく見ると「ブレーキ表示状態」が新たに加わったとのこと。走行モードはSPORT、NOMAL、ECONの3段階に変更はありません。
インフォテインメントは継承。自動的にマップを更新するタイプで、スマホライクなUIもそのままです。ちなみに、Hondaのグローバルモデルにはこのディスプレイが搭載されています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 -
第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け -
第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの -
第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 -
第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 -
第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み -
第634回
自動車
2060万円払って「不便」を買う!? ポルシェ「911 カレラT」が世界一ぜいたくな理由 -
第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件 -
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 - この連載の一覧へ
















































