インテリアは大きな変更はないが
USBはType-AからType-Cになった
荷室は今までと変わりはない様子。アクセサリーソケットが用意されていないのが残念なところですが、使い勝手のよさはそのまま。トノカバーがバックドア側についているので、荷物の出し入れもラクラク。予約機能付きのハンズフリーアクセスパワーテールゲート機構が用意されているのも継承されました。後席を倒した状態での奥行きは約190cmありますので、長物も余裕で収納できます。
後席も基本的には変更はありません。ですが、USBはType-Cにチェンジしています。これは実にウレシイところ!
運転席まわりでの違いはセンターコンソール。運転席、助手席の双方からアクセスしやすい左右対称の2階建て形状になりました。また、前席用にUSB Type-Aポートを2口備えていた従来型に対し、最新モデルでは助手席側のポートがUSB Type-Cに変更されました。
メーターパネルは変更はない様子。ですがよく見ると「ブレーキ表示状態」が新たに加わったとのこと。走行モードはSPORT、NOMAL、ECONの3段階に変更はありません。
インフォテインメントは継承。自動的にマップを更新するタイプで、スマホライクなUIもそのままです。ちなみに、Hondaのグローバルモデルにはこのディスプレイが搭載されています。
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