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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ第241回

トップガンになりたくてカワサキの「Ninja ZX-25R」に乗った

文●栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●新 唯(@arata_yui_)編集●ASCII

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レディースオンリーもあるライディングギア

「カワサキ ミニタリージャケット(レディース)」(2万1000円)と「カワサキ ロゴTシャツW」(3900円)

 ファッションモデルでもある唯さんが着ているのは「カワサキ ミニタリージャケット(レディース)」(2万1000円)と「カワサキ ロゴTシャツW」(3900円)という、ちょっとストリートテイストなコーデ。

 「カワサキ ミニタリージャケット(レディース)」は、シンプルな大人の女性を演出するレディースオンリーのバイク用品ブランドRosso StyleLab(ロッソスタイルラボ)とのコラボレーションで誕生した1着です。Rosso StyleLabは、女性の体型を知り尽くしている女性専属パタンナーが在籍しているそうで、レディースらしい綺麗なラインが印象的。

 このミリタリージャケットは、M65フィールドジャケットを彷彿させるデザインですが、ウエストラインを絞ることで野暮ったさは皆無。ストリートウェアとして、普段の街乗りにピッタリの1着です。肩と肘、背中と胸部にソフトプロテクターを備えており、機能性・安全性もバッチリ。

 またバイクメーカーのウェアとしては珍しく、メーカーロゴがなく、しいて言えば背中にRossoの小さな刺繍のみという清さ。

 裏地はメッシュで夏にピッタリ。ライディングジャケットとしてはお求めやすい価格なのも◎です。

「カワサキ ロゴTシャツW」(3900円)

 「カワサキ ロゴTシャツW」(3900円)は、カワサキとしては初のレディース専用オリジナルTシャツ。2022春夏のトレンドカラーのクリームイエロー、コットンキャンディブルーの2色展開で、今回唯さんが着ているのはクリームイエローになります。

 フロント部分には発砲素材のロゴをプリントされ、かわいらしさを演出。袖口をフレンチスリーブ型にすることで上品な仕上がりになっています。これらのウェアはプラザカワサキ、またはカワサキのオンラインショップで購入できます。ぜひチェックしてみてはいかがでしょう?

■関連サイト

モデル紹介――新 唯(あらた ゆい)

 10月5日栃木県生まれ。ファッションモデルとしての活動のほか、マルチタレントを目指し演技を勉強中。また2022年はSUPER GTに参戦するModulo NAKAJIMA RACINGのレースクイーン「2022 Moduloスマイル」として、グリッドに華を添える。

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