エブリイの良いとこ悪いとこ その4
商用バンならではの積載力
実際に使ってみて感じたのは、ボディーサイズに制限のある軽自動車ながら、極限まで広さや大きさを追求しているということです。それでは、詳しく見ていきましょう。
開口部が大きい&積み込み口が低いので、大きな荷物の積み降ろしがラクチンなのも◎。ちなみに、荷室幅と荷室高(ハイルーフ車)は、軽キャブバンNo.1とのことです!
後席を倒すと、フルフラットになります。なんと、たたみなら9枚、みかん箱なら69箱、ビールケースなら40ケースも積み込むことができるんです。一度に多くの荷物を積んで運べるというのは、配送の仕事をしていると本当に助かりました。
【まとめ】維持費が安い&重い荷物も運べる、運送にはうってつけの商用車!
街中でよく見る車なので、ちょっと休憩(サボリではない)するときに、どんな駐車場にも溶け込んでくれるのが◎でした。コスパや実用性に惚れ込んで、日常使いしているという人がいるのも頷けました。エブリイ バンの購入を検討している方がいらっしゃれば、ぜひこの記事を参考にして下さい。
ということで、今回は「エブリイ バン」の長期レビューをしました! この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由






