クルマ好きアラサー女子の矢田部明子です。今回は、日本での年間販売計画台数がわずか1000台という電気自動車「Honda e」の試乗会に行ってきました。Honda初の電気自動車ということで、どんな感じなのか楽しみです。しっかりとリポートしていきま~す!
ちなみに、私のリポーターとしてのスペックはこんな感じ↓です。
- 毎日クルマに乗っていて、サーキット走行は1回したことがある(先日、富士スピードウェイを初めて走行しました。めちゃくちゃ怖かったです(>_<)
- スーパーに行くなど、街乗りとしてクルマを利用することが多い。高速道路は1ヵ月に1回乗るかどうか
- 毎月自動車雑誌を読んでクルマについて勉強している
- 試乗すれば、乗り味を一瞬で理解できるというほど手練れではない
ということで、試乗しての感想は一般女子に近いと思ってください。「Honda e」の購入を検討されている女子&隣に乗っている彼女 or 奥様がどう思うか気になるという方は、よろしければ参考にしてください。
まずは今回試乗した「Honda e Advance」のスペックです。グレードは「Honda e」と「Honda e Advance」の2グレードがラインナップされています。
| Honda「Honda e Advance」の主なスペック | |
|---|---|
| サイズ | 全長3895×全幅1750×全高1510mm |
| ホイールベース | 2530mm |
| 車重 | 1540kg |
| 最高出力 | 154PS/3497~10000rpm |
| 最大トルク | 315N・m/0~2000rpm |
| カラー | プラチナホワイト・パール |
| 価格(税込) | 495万円 |
この車は「街中 is ベスト」ということで、街中を快適に走れるように作られたそうです。電気自動車の得意な「街中の加減速」を活かした車です。とはいえ、私の試乗した「Honda e Advance」は「Honda e」よりも力強いので、高速道路の乗り心地も◎でした。
横からみても、凹凸がなくツルピカしています。ルーフ部分がブラックなので可愛くなりすぎず、スタイリッシュに感じます。ドアハンドルは押すと取っ手が出てくるタイプで、普段は収納されています。これにより、ボディーに凹凸がなくフラットに見えるデザインになっています
フロントと同様に、テールランプは丸く思わずナデナデしてあげたくなります。この車が前を走っていたら、笑顔になってしまいませんか? リア&フロントのどちらから見ても、優しく可愛いデザインがいいですね。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説 - 第663回
自動車
「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸 - 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由









