●決済サービスを止めない不可解
さらに理解できなかったのが、今回7payはクレジットカードや店頭レジ、ATMからのチャージは一時的に止めるが、決済サービスの利用は止めないという判断だ。
セブン・ペイでは海外からのアクセスを止めたことで被害を食い止められると説明して「利便性を優先した」としているが、決済サービスが継続されているとなれば、多少なりとも被害が拡大する気がしてならない。
会見では被害総額が5500万円、被害に遭った人は900人というのが明らかにされた。コンビニで高額決済をするのは難しいが、「比較的高額で換金性のあるタバコが買われたようだ」(セブン・ペイ社長)という。
しかし、これも現在精査中とのことで、数字が増える恐れもあるようだ。ちなみに、7payの全ユーザー数は150万だ。
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