ここ最近、SNS上で「ahamoが遅い」という書き込みが相次いでいる。
4月下旬には「amamoが遅いので、電車のなかでスマートフォンが使えない。諦めて本を読んでいる」という投稿が話題となった。ahamoがつながらないので、結果としてデジタルデトックスになったという皮肉だ。
この投稿以降、「ahamoが特に悪い」という書き込みが後を絶たないのだ。
一般的には「安かろう、悪かろう」という思い込みが強いのかもしれない。
30GBで月額2970円は、3キャリアの主力料金プランに比べて、かなり魅力的だが、安いがために「品質が今ひとつで通信速度も遅いのではないか」という先入観念があるようだ。
しかし、この業界を長く取材している身からすると「そんなことはあり得ない」と反論したくて仕方がなかった。
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