ANAは2026年3月24日、MVNOサービス「ANAモバイル」を開始した。
最大の特長は月額料金の20%がマイルとして積算されるというものだ(契約月にはさらに500マイル付与)。
マイルの場合、ショッピングなどで1マイル1円相当として利用できる一方で、特典航空券と替えれば、何倍もの価値に生まれ変わる。
例えば、ニューヨークまでビジネスクラスで往復する場合、特典航空券はマイルが10万マイル(税金などは別)あれば取得できるが、実際のチケット代は100万円となっている。つまり、マイルは使い方によって1円だったり、時には10円の価値にも化けるのだ。
仮にデータ容量を30GB、5分のかけ放題というNTTドコモ「ahamo」と同じ設定にすると、ANAモバイルでは月額3250円となるが、毎月650マイルが付与される。ANAでマイルを溜めまくっている人からみれば、相当、魅力的な料金とマイルの設定になっているのではないか。
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