万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第136回
エアリア「camera buster」
2400円で買える「隠しカメラ発見機」で、あの場所をスキャンしてみたところ……。
2026年09月01日 18時00分更新
見えない不安を可視化する!
MS-CAMEBUSの推しポイント
【推しポイント1】
赤外線検知とレンズ探索!2つのアプローチで徹底チェック
本機は、センサーが反応する「赤外線検知」と、赤いLED光を照射して自らの目で確かめる「レンズ探索」の2系統でカメラを探します。
赤外線検知は約1メートル以内で感知し、「ピーピー」という音が距離に応じて「弱・中・強」の3段階で鳴る仕様です。テレビのリモコンや玄関の見守りカメラなどに向けて試したところ、明確に赤外線を発するものにはしっかりと反応し、センサーの精度は価格相応に機能していました。
ただ、ちょっと注意したいのは検知時のアラーム音がすこし大きいので、たとえば、公共トイレや更衣室などで気軽に使うには周囲の目が気になり、少し躊躇してしまう気がします。使用場所は気を付けたほうがいいかも。
【推しポイント2】
常に持ち歩けるキーホルダー型、暗闇を照らすライトも搭載
本機は非常にコンパクトなキーホルダータイプに仕上がっています。鍵やバッグに取り付けられるシリコン製の吊下げ用ストラップが付いているため、普段使っているリュックやショルダーバッグ、鍵の束などにサッと取り付けておけば、全く違和感なく日常に溶け込みます。
さらに、スコープ用の赤色ライトとは別に、単独で使える「白色LEDライト」も搭載されています。夜の帰宅時や、暗いホテルでの鍵穴探し、停電などの非常時にも手元灯として活躍してくれる頼もしい仕様です。
これなら、急な外泊やネットカフェに泊まることになったといった予測不能なシチュエーションでも、バッグからサッと取り出して即座に安全確認を行うことができます。ただし防水機能はないので、お風呂場などをチェックする際は、濡れないよう乾燥した状態でご使用ください。
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