iOS 27に搭載予定の「iPhone Handoff」機能の概要が判明した。海外メディア「MacRumors」が9月2日付けで伝えている。
iPhone Handoffは、2台のiPhoneで同じ電話番号を共有できる機能。
MacRumorsによると、本機能は設定アプリからオン/オフを切り替えることが可能で、設定時はどちらのiPhoneをメイン端末にするか選択できるという。
iPhoneの各種設定はメイン端末側で管理。位置情報は使用中の端末の位置が共有される仕組みだ。
利用にあたっては、iOS 27で動作する2台のiPhoneのほかに、本機能に対応した通信キャリアのeSIMが必要。MacRumorsはユーザーからの情報を基に、米T-Mobileと独Deutsche Telekomが第1弾の対応キャリアになる可能性があるとしている。
ひとこと:技術的には、iPhoneとApple Watchの間で電話番号を共有する仕組みの応用とみられる本機能。メイン端末の充電中に、電話番号を共有したサブ端末を子機として使うなど、さまざまな活用法が考えられそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります











