ストリームの魅力 その3
2列目シートはアレンジ次第で使い方が自由自在
2列目シートは前後にスライドします。リクライニングも直角から斜め45度くらいまでは曲げることができます。
1列目のシートと2列目のシートを一番後ろまで下げた場合、足元のスペースは拳3つ分ほどあります
1列目のシートを1番前までスライドすると、足を伸ばしてもギリギリ当たらないくらいの広さを確保できます。
この個体は7人乗りですが、7人乗りモデルの2列目シートの真ん中は人が乗らない場合、シートを倒すとドリンクホルダー付きのアームレストに変わります。
2列目のヘッドクリアランスは拳4つ分。車高が低いわりにはかなり余裕のある印象です。
2列目の収納はさほどありません。ドアに1ヵ所と、運転席と助手席にそれぞれカンガルーポケットが付いています。
ストリームの魅力 その4
3列目とは思えないほどのスペースを完備
2列目シートの指差し部には、前後左右に動く装置があります。なので、3列目に座った方が操作することも可能です。
3列目シートはリクライニングできませんが、2列目シートを1番下げても、足元には拳2個分の余裕があります。
ヘッドクリアランスも拳2つ分ほどあるので、思っているよりもゆったり座れます。
窓ガラスも大きめで、開放感があります。シートもフワフワなので座りやすいです。
収納はいたってシンプル。ドア脇にドリンクホルダーと、ピアスなどを入れられる小物入れがあります
ストリームの魅力 その5
全座席をフルフラットするのはNG!?
荷室は下にも拳2個分ほどの深さの収納スペースがあります。
シートをたたむときは肩部分のここを引っ張ればフラットになります。3列シートをたたむだけで、これだけのスペースが生まれます。
2列目シートは前から着座面のレバーを操作するとフルフラットになりますが、2列目と3列目の間にスペースが生まれてしまいます。ただ、大人の女性がひとり横になるだけのスペースが生まれます。
1列目シートも倒すことはできますが、リクライニングがそこまで大きくないのでフルフラットにはなりません。
以上、2代目ストリームの魅力を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧下さい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由 - 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力
















