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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第625回

マツダ「CX-60」

【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に

2026年04月18日 15時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

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ついに給油! 帰りは残念ながら無給油ならず!

 燃費はリッター25.8km。行きに比べてリッター2km程度悪い結果です。

 給油量は49.44L。燃料タンクは58Lですので、残り10Lを切ると警告灯が表示される仕様なのでしょう。サービスエリアの燃料代は高いもので、この時の軽油はリッター178円。8800円というお値段に涙も出ません。

 満タンになると1350km走行可能との表示。うーん……。

 その後は安定の渋滞。足柄SAから大和トンネルまで渋滞渋滞渋滞。

 渋滞が終わったと思ったら、すぐに工事渋滞……。

【まとめ】当たり前だが上りが多い場所は燃費が急激に落ちた
しかし、1200km走れたのは紛れもない事実

 1200kmを走破し、なんとか家に到着したのは夜遅く。到着して担当編集に「途中で燃料入れました」と報告すると「あ、そ」と素っ気なく。「どうして往路は無給油で復路は給油したのか考察せよ」とのお題が。その理由は単純で上り坂が多かったから。それに尽きます。そもそも最初のミルクロード30kmの上り坂で燃料を使ってしまったし。

 ともあれマツダのe-SKYACTIV D 3.3の高速道路燃費はとても良いことがわかりました。家族で長距離旅行をされる方は、CX-60を検討される価値、大ありです!

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