ついに給油! 帰りは残念ながら無給油ならず!
燃費はリッター25.8km。行きに比べてリッター2km程度悪い結果です。
給油量は49.44L。燃料タンクは58Lですので、残り10Lを切ると警告灯が表示される仕様なのでしょう。サービスエリアの燃料代は高いもので、この時の軽油はリッター178円。8800円というお値段に涙も出ません。
満タンになると1350km走行可能との表示。うーん……。
その後は安定の渋滞。足柄SAから大和トンネルまで渋滞渋滞渋滞。
渋滞が終わったと思ったら、すぐに工事渋滞……。
【まとめ】当たり前だが上りが多い場所は燃費が急激に落ちた
しかし、1200km走れたのは紛れもない事実
1200kmを走破し、なんとか家に到着したのは夜遅く。到着して担当編集に「途中で燃料入れました」と報告すると「あ、そ」と素っ気なく。「どうして往路は無給油で復路は給油したのか考察せよ」とのお題が。その理由は単純で上り坂が多かったから。それに尽きます。そもそも最初のミルクロード30kmの上り坂で燃料を使ってしまったし。
ともあれマツダのe-SKYACTIV D 3.3の高速道路燃費はとても良いことがわかりました。家族で長距離旅行をされる方は、CX-60を検討される価値、大ありです!
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由











