高級感と最新装備が光る上質なインテリア
Eクラスはドイツ国内ではタクシーとしても使われているとか。それもあってか、後席はかなり広く、そして上質な空間です。USBはType-Cが2系統と十分実用的。センタートンネルが大きいのは、FRレイアウトゆえにドライブシャフトが通っているからでしょう。
アメニティーとしては、中央のアームレストにドリンクホルダーがあるほか、ドア側のスイッチを押すとシートヒーターが稼働します。寒い日にはうれしいですね
運転席は水平基調のデザインで、広がり感があり◎。メルセデスとしては珍しくインフォテインメントのモニターが横置きに配置されていて、助手席にもモニターがあります。なお、アクセルペダルは伝統のオルガン式です。
ドアにはシートヒーターとベンチレーションのボタンを配置。センターコンソールのボタンは少なく、基本的な操作はタッチスクリーンに委ねられています。ドリンクホルダーは2つで、USB Type-Cはセンターコンソールに1系統、アームレスト内に2系統用意されています。天井にはSOSボタンがありました。日本車では見かけるSOSボタンですが、輸入車ではそう多くはありません。
メルセデスの室内といえばイルミネーション。一時期はギラギラしていましたが、Eクラスは少し大人しくなったような気がします。ミラー下あたりにパターンプロジェクターが用意され、スリーポインテッドスターがお出迎え。ドアも光り、スペシャル感がアリアリです。
助手席専用モニターも用意。選曲だけでなく動画も楽しめます。DレンジやRレンジなど、走行状態になると運転席側からはブラックアウトして見えませんが、助手席は動画を観続けることができます。
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