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70mai「Dash Cam 4K T800」

【これはいいドラレコだ!】4Kデュアル+室内カメラ付き、全方位対応で死角なし

文●スピーディー末岡/ヤマ/ASCII 編集●ASCII

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 ドライブ中の安全性を確保するうえで、ドラレコは必須アイテムです。事故の状況を分析できるだけでなく、衝突事故や煽り運転の証拠としてもドラレコの映像が使えるので、事故ったときだけでなく、事故られたときのためにも装着はマストと言えます。

 Dash Cam 4K T800は、事故の瞬間やあらゆる状況を高精細な映像で捉えることができ、ナンバープレートも鮮明に保存されるので、万が一のトラブルの際にも強力な証拠となります。さらに、事故の前後数分間を遡って録画できる緊急録画機能や、高度なAI動体検知技術、音声操作対応など、初心者でも使いやすく安心感のある機能が充実。雨や雪など、気象条件が厳しい環境でも安定して動作し、愛車とのドライブをしっかり守ってくれる頼もしいパートナーです。

 前後とも4K解像度+室内フルHDの3カメラ構成で、死角を減らして高精細に記録できるハイエンドドラレコです。 Sony STARVIS 2 IMX678センサーを搭載し、夜間や逆光でもナンバーや標識をくっきり残せます。 駐車監視用のAI動体検知(オプション)や事故時の緊急録画、GPS・ADAS・音声操作・Wi‑Fi 6連携など安全・利便機能も充実しており、通勤からロングドライブまで幅広く安心を高められます。

Dash Cam 4K T800を購入する3つのメリット

ポイント(1)3カメラで高画質

 デュアル4Kの前後カメラは車両の周囲を高解像度で撮影してくれます。これにより、走行中の事故やトラブルの瞬間を鮮明に記録可能です。さらに車内もフルHDの解像度で撮影できるため、乗車中の状況も見逃しません。

リアに取り付けた4Kカメラ

ナンバーとドライバーの顔にモザイクを入れなくてはいけないほど、鮮明に映ります。ヘッドライトがこれだけ光っていてもブレたりしません(これはリアカメラ)

 ナンバープレートや細部も明瞭に写るので、トラブル時の証拠として非常に信頼性が高くなっています(不鮮明だと証拠として認められない事例もあります)。これだけのカメラ数と高画質を兼ね備えながら、死角のない全方位録画が特徴です。

これは車内カメラ。4KではないですがフルHDなので十分キレイです

YouTubeで70mai「Dash Cam 4K T800」のレビュー動画を見る

ポイント(2)AI動体検知と音声操作で使いやすい

 独自開発のAI動体検知機能により、車両付近の不審者を瞬時に察知して録画を開始。前方カメラが3方向のカメラを連動させるため、わずかな動きも見逃さず全方位をカバーします(この機能は別売の70mai Hardwire Kitまたは4G Hardwire Kitが必要)。

※写真はイメージです

 さらに音声操作対応なので、手を使わずに操作が可能です。ドライブ中の安全性を損なわずに快適に利用できます。海外製のガジェットにありがちな、日本語の聞き取りが弱いということもなく、ちゃんと指示が伝わります。また、スマホとアプリで連動でき、スマホをモニター代わりにしたり、映像をチェックしたりできます。

スマホ連携の一例。走ったルートを記憶してくれます

ポイント(3)安心のソニー製センサー搭載

 カメラのセンサーには信頼性の高いソニー製の「IMX678」を採用。これにより、明るく鮮明な映像を撮影でき、夜間や悪天候時でも見やすく安定した記録が可能です。性能の高いセンサーは証拠としての信頼性を高める重要なポイント。安心してドライブの記録を任せられます。

購入時に注意するべきポイント

4K動画は容量を圧迫しやすい

 4K撮影は映像が非常に高精細な反面、保存データの容量が大きいため、メモリーカードの選定や管理が重要です。そのため、録画時間やループ録画の設定を調整しないと、記録可能な時間が短くなる可能性があります。

1分の映像で200MBくらいだった

 しかし、緊急録画機能によって事故発生前の最大3分まで巻き戻って記録できるため、重要な映像はしっかり保存できます。さらに本体に付属するmicroSDカードは512GBなので、容量消費のリスクも上手くカバーされています。

撮影範囲に注意して設置すること

 多方向を撮影できるとはいえ、設置場所やカメラの向きによって映る範囲が変わるため、実際の車種や用途に合わせて設置位置を考慮する必要があります。トリプルカメラ仕様のメリットは大きいですが、隅々まで映したい場合は設置の工夫や環境に注目してください。適切な配置ができれば死角はほぼなくなり、安心感がより高まります。

最近ではルームミラーのあたりにADAS(先進運転支援システム)のセンサーが固まっていることが多いので、運転席寄りか助手席寄りの位置に付けることになる

 事前に仮止めして画角をチェックすることをオススメします。筆者は取り付け業者に頼みましたが、画角は一緒に相談しながら設置しました。

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