クラストップの快適性と実用性
内外装の仕上がり
後席もしっかり広さが確保されている。サイドウィンドウが小さいのが気になるけれど、身長180cmの筆者でも足元は狭くないし、ヘッドルームも確保されている。記憶の中の話で恐縮だけれど、ポルシェ・マカンより広いのではないか。
荷室が通常時535リッターと、マカンTの488リッターを超えるのも美質。後席背もたれを倒すと、さらに拡充するのはもちろん、ほぼフルフラットになるのも良い。「マセラティって、こんなにも実用的なのか?」と驚かされた。
さらに驚いたのは高級車の証ともいえるダッシュボード上の時計も含め、メーターやセンターコンソールまで液晶パネルが使われていたこと。そして、走行モードセレクターがボタン式で、センターコンソールがとてもスッキリしている。
一方、CarPlayやAndroid AUTOには少しクセがある模様。ワイヤレスではつながらないし、Androidは認識するまで時間がかかった。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 -
第629回
自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由 -
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 -
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった - この連載の一覧へ

























