先進性な運転席は健在!
オプションのディスプレーにはアプリもインストール可能
運転席は今までのアウディとは一線を画すもの。センターディスプレイと一体化したカーブドディスプレイは、運転席側が11.8インチ、センター側が14.5インチと大画面。そして、ハンドルの上下が少し直線形状の近未来デザインになっていました。
シートはSラインパッケージのオプションである、Sスポーツシート。さらりとした手触り、適度なフィット感が実にアウディらしいところです。
助手席にはオプションのディスプレーが取り付けられていました。これがテクノロジーパッケージプロの一部に含まれるもの。ナビ画面が操作できるほか、YouTubeやAmazon Musicなどがインストール可能。ちなみにZoomも入れられるようですので、運転中にテレビ会議、ということもできそうです。
「運転中にYouTubeが楽しめるのか」と思ったのですが、運転席からは見られないようです。助手席の人は動画が出たというので、角度によって見ることができない仕様っぽいです。なお、音声は車内スピーカーから出ます。
天井は今ハヤリの、ボタン1つで透明度が変わるパノラマガラスルーフ(33万円)が取り付けられていました。他社の場合、オンオフの2段階ですが、アウディは9分割で前だけ明るくする、といった調光が可能。遊び心があります。
Apple CarPlay、Android Autoの両方に対応。ですが、いずれもワイヤレス接続には非対応のようです。
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