リアシートはラグジーで荷室も広くて使い勝手が良い
X5は3列シートと2列シートが用意されているのですが、ハイブリッド仕様には3列目の用意はありません。その分、荷室スペースは広くて大きくて立派。バックドアはクロカン風に上下に開くタイプ。
使い勝手も最高で、電動バックドアのほか、車高調整も可能! さらに荷室には12Vのアクセサリーソケットも用意されています。文句なんかありません。
車内スペースがあるぶん、2列目は広々。5シリーズはビジネスエキスプレスという側面があり、家族だけでなく、上長や取引先といった方を乗せることを想定しています。そういった需要に、この内装はピッタリ! 試乗車には「タルトゥーフォ」と呼ぶ、張りの強さや厚みを感じさせるメリノレザーのシートがおごられ、極上のひとこと。
ちなみにシートヒーターも用意されています。床面もフラットに近いですから、横移動もラクラク。
アームレストは幅広で快適。ドリンクを置いても肘が置けるのは素晴らしいのひとことです。アメニティーは中央にエアコン送風口を配置。さらにその下に2系統のUSB Type-CとDC12Vソケット、スマホ置き場を配置します。さらに運転席/助手席の後ろにもUSB Type-Cソケットが配置されています。
感心したのは、リアの窓が完全に開くこと。最近、開かないクルマが多いので、完全に開くのは新鮮で気持ちがよいです。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの -
第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 -
第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 -
第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み -
第634回
自動車
2060万円払って「不便」を買う!? ポルシェ「911 カレラT」が世界一ぜいたくな理由 -
第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件 -
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 -
第629回
自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由 -
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 - この連載の一覧へ






























