ACコンセントも豊富で本当に車内で生活できそう
車内には数ヵ所、ACコンセントが用意されています。これは先ほどの外部給電のほか、車内にモバイル蓄電池と車両を専用ケーブルで接続すれば、延長タップのイメージで使うことができます。また、車内についたファンも動かすことができ、夏場の換気に便利です。
MYROOMの2列目シートは、自動車業界でも屈指のアイデア賞モノ! 座面と背もたれを簡単に移動することで、うしろ向きのソファ、またはフラットベッドになります。ヘッドレストは運転席や助手席のうしろ側に収めることができます。
ここでベッドの大きさを測ってみましょう。幅は120mm弱、長さは2200㎜弱とダブルベッドよりも大きなサイズ。これなら寝返りうっても平気です。
ここまで大きな面積がベッドになると、荷物はどこに置くのか? が問題に。車中泊で「荷物をどこに置くか」はとても重要です。MYROOMの場合はベッドの下がそれにあたり、高さ約25cm以下のカバンやスーツケースなら置けます。普通のスーツケースなら横にすれば納められるかも。ただ、床は滑りやすいので、滑り防止のマットを敷いたほうがいいでしょう。
「ベッドを倒したら、荷物が取り出せないじゃないか!」という方もいらっしゃるでしょう。その時は2列目シートの足元部に荷物を置けば問題ナシ。幅は30cmありますので、ボストンバッグならスッとファスナーを開けるだけで荷物を取り出すことができます。
それでは、実際に奥伊吹モーターパークへ向かってみましょう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 - この連載の一覧へ

































