バックドアが大きいので
開けるならスペース確保が必要
バックドアはとてもシンプルで、パワーゲートといった便利機能はありません。またバックドアはかなり大きく、背面に相当な空間がないとドアを開けることはできません。ミニバンに慣れた身からすると、「こんなに空間が必要なの?」と驚くところです。
バックドアを開けると白木の室内が姿を現わします。バックドア側にあるボードを取り外すと、広い床面が広がります。床の幅は80cmほど。
ベッドは簡単に出し入れができるので
どこでもすぐに寝られる
ベッドは跳ね上げ式で、中央上部のフックを外すだけでベッドが姿を現わします。ヒンジ部分にダンパーが入っているため、押さえていなくてもスムーズに下降します。
取り外したボードはスライド式のテーブルとして利用可能。ロック穴を利用することで前部~後部の4ヵ所で固定できます。なお、固定できるとはいえテーブル状態での走行は車両の破損につながるおそれがありますので、走行する際は最初の状態に戻すことをオススメします。
床面には収納が3ヵ所用意されています。
車内にはブラインドが用意されているほか、バックドアにはロールスクリーンが用意されています。また、フロント回りにはカーテンも設置されています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第696回
自動車
200万円台で買えるV8レクサス! 初代LS後期型が今、中古車で最高に狙い目な4つの理由 - 第695回
自動車
電動化してもやっぱりポルシェだった! 新型SUV「カイエン エレクトリック」のブレない本質 - 第694回
自動車
ラッコと一緒に、東北にいるホワイトライオンに会ってきた【BYD RACCO長距離レビュー】 - 第693回
自動車
日産「セレナ ルキシオン」はニアジョイも「新幹線より快適」と絶賛! 600km走破してわかった推せる理由 - 第692回
自動車
日産のSUV「新型キックス」の静粛性はライバルを圧倒。10年かけて進化したe-POWERの完成度が高すぎる - 第691回
自動車
520万円から買えるオシャレSUV! 隠れキャラ満載のJeep「コンパス」に大人の遊び心を見た - 第690回
自動車
750万円の水素SUV「NEXO」フルモデルチェンジ! EV時代にあえて燃料電池車を選ぶ理由はあるか? - 第689回
自動車
エンタメはスマホ任せの潔さ! スズキらしい“超実用主義”な「スズキコネクト」レビュー - 第688回
自動車
立体駐車場に入る質感重視のCX-30か、最新ITと広さのCX-5か? 価格がダブるマツダSUVの「罪深き比較検証」 - 第687回
自動車
便利装備は一切なし! 究極の実用性と乗り心地で勝負するルノー「グランカングー」の清々しさ


















