バックドアが大きいので
開けるならスペース確保が必要
バックドアはとてもシンプルで、パワーゲートといった便利機能はありません。またバックドアはかなり大きく、背面に相当な空間がないとドアを開けることはできません。ミニバンに慣れた身からすると、「こんなに空間が必要なの?」と驚くところです。
バックドアを開けると白木の室内が姿を現わします。バックドア側にあるボードを取り外すと、広い床面が広がります。床の幅は80cmほど。
ベッドは簡単に出し入れができるので
どこでもすぐに寝られる
ベッドは跳ね上げ式で、中央上部のフックを外すだけでベッドが姿を現わします。ヒンジ部分にダンパーが入っているため、押さえていなくてもスムーズに下降します。
取り外したボードはスライド式のテーブルとして利用可能。ロック穴を利用することで前部~後部の4ヵ所で固定できます。なお、固定できるとはいえテーブル状態での走行は車両の破損につながるおそれがありますので、走行する際は最初の状態に戻すことをオススメします。
床面には収納が3ヵ所用意されています。
車内にはブラインドが用意されているほか、バックドアにはロールスクリーンが用意されています。また、フロント回りにはカーテンも設置されています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由 - 第658回
自動車
補助金マジックで話題のホンダ「Super-ONE」は340万円払って買う価値はある! - 第657回
自動車
あのジムニーノマドより小回りが利く!? 街乗りに最適すぎるスズキのEV「eビターラ」 - 第656回
自動車
日本で10番目に売れている輸入車がスウェーデンのボルボ「V60」って知ってた? - 第655回
自動車
ミニバンのオラオラ顔に疲れた人へ。フランスの癒やし系、ルノー「グランカングー」という選択肢 - 第654回
自動車
200万円台で狙えるアウトランダーPHEV(2代目) 現行型が出た今が大チャンス!? - 第653回
自動車
3列シートで6人乗車も! 極上オーディオ完備のベンツ「GLE」が家族持ちにもぶっ刺さる3つの理由


















