バックドアが大きいので
開けるならスペース確保が必要
バックドアはとてもシンプルで、パワーゲートといった便利機能はありません。またバックドアはかなり大きく、背面に相当な空間がないとドアを開けることはできません。ミニバンに慣れた身からすると、「こんなに空間が必要なの?」と驚くところです。
バックドアを開けると白木の室内が姿を現わします。バックドア側にあるボードを取り外すと、広い床面が広がります。床の幅は80cmほど。
ベッドは簡単に出し入れができるので
どこでもすぐに寝られる
ベッドは跳ね上げ式で、中央上部のフックを外すだけでベッドが姿を現わします。ヒンジ部分にダンパーが入っているため、押さえていなくてもスムーズに下降します。
取り外したボードはスライド式のテーブルとして利用可能。ロック穴を利用することで前部~後部の4ヵ所で固定できます。なお、固定できるとはいえテーブル状態での走行は車両の破損につながるおそれがありますので、走行する際は最初の状態に戻すことをオススメします。
床面には収納が3ヵ所用意されています。
車内にはブラインドが用意されているほか、バックドアにはロールスクリーンが用意されています。また、フロント回りにはカーテンも設置されています。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第645回
自動車
スペックがバグレベル! 1027N・mの超トルクを誇るアウディの最新EVがガチで凄すぎた件 - 第644回
自動車
打倒アルファードの大本命! 日産復活の狼煙、新型「エルグランド」が示す高級ミニバンの最適解 - 第643回
自動車
絶滅危惧種の4座オープン「メルセデスAMG CLE53」は実用性と怒涛の加速を両立! - 第642回
自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える - 第641回
自動車
「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練! - 第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 - 第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け - 第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの - 第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 - 第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀


















