あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ第445回

日産の新型「NOTE e-POWER」が変わったのは内外装だけじゃない! 進化ポイントを探る

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) モデル●寺坂ユミ(@129Ym_afilia)編集●ASCII

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iPhoneもAndroidも接続できる
インフォテインメントシステム

日産

ワイヤレス充電に対応

日産

スマホを置いた様子

日産

ワイヤレス充電中にはLEDが点灯する

日産

USBはTYPE-AとTYPE-Cの2系統を用意する

 ASCII.jp的にスマホ充電環境は触れざるを得ないところ。ワイヤレス充電器とUSB電源ソケットはオプションとのこと。

日産

純正ナビ画面。画面サイズは9インチ

日産

Android AUTO画面

日産

iPhoneを接続したときのメッセージ

日産

Apple CarPlay画面

日産

音楽を再生している様子

日産

ワイヤレスCarPlayに対応する

 またまたASCII.jp的に重要な、スマホとインフォテインメントの親和性について。純正ナビは9インチのワイド画面で、ワイヤレスApple CarPlayに対応しています。画面は光沢ですが、光の加減で見づらいという状況にはなりませんでした。

日産

後席ドアは90度まで開く

日産

後席の様子

日産

後席の様子

日産

後席のサイドシル

日産

サイドシルはそれほど立ってはいない

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小さな小物入れが用意されている

日産

ゆみちぃ部長が後席に座った様子

 後席を見ると、前期型とは変更ないようです。Bセグメントのコンパクトカーながら、きちんと座れるあたりが、日本車のよいところ。輸入Bセグメントの場合、頭がつっかえたり、足元が狭かったりします。一方、USB充電端子がないのは残念ポイントです。

日産

エンジンフードを開けた様子

日産

e-POWERユニット

日産

e-POWERの発電機部分

日産

ガソリンはレギュラーに対応する

日産

パワートレインの構造の違い

 パワーユニットは、日産自慢のe-POWER。先代NOTEからe-POWERは始まりました。現行NOTEは第2世代となり、完成度は大幅にアップしています。なお、e-POWERとはエンジンで発電した電気を使ってモーターを駆動する「シリーズハイブリッド」です。

日産

NOTE e-POWER

 「中身は変わったんですか?」と部員Kに尋ねるのは担当編集で会計係の部員S。ゆみちぃ部長も「e-POWERの写真、撮りましたよね? 変わったから撮ったんですよね?」と、素直な質問をぶつけます。

 正直申し上げます。変わっていません。「え? 変わってないんですか? 足回りは変わったんですよね?」変わってません。「ということは、フロントとリアバンパーとホイールキャップ、あと内装の助手席側が変わっただけ?」と部員S。ゆみちぃ部長も「変わってないのに、ボンネットを開けてe-POWERの写真を撮ったんですか?」と同調します。「でも部長は過去にAURAの試乗はありましたけれど、NOTEはないでしょ?」とごまかしに成功。それでは試乗へと移りましょう。

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