車内は落ち着いたカラー
グローブボックスの容量が拡大
それでは運転席へ。インテリアカラーはブラックとエアリーグレーの2色展開。どちらもファブリックシートです。ゆみちぃ部長は明るい室内色がお好みなので、部員Kはエアリーグレーをチョイス。ですが、彼女はレザーシート派でして……。部員Kは断然ファブリック派。「単推し」であっても、そこは“ゆずれない願い”なのです。
室内の変更点はというと、インストルメントパネルに水引をモチーフにしたデザインを採用。シート地にランダムストライプを施すことで、エクステリアと調和した雰囲気に仕上げています。
助手席側にあるグローブボックスは容量を拡大。収納スペース内部に上下2段と仕切ることで、取扱説明書やティッシュボックスなど、かさばりやすいものがすっきりと収納できるようになりました。
せっかくなので、運転席まわりの他の部分もチェックしましょう。ゆみちぃ部長的にイイと仰っていたのが右手側のドリンクホルダー。その場所といい、使いたい時に出てくるという機構といい、かなり気に入られていました。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第686回
自動車
便利装備は一切なし! 究極の実用性と乗り心地で勝負するルノー「グランカングー」の清々しさ - 第685回
自動車
【打倒アルヴェル】新型エルグランドが王者を超えた!? 自動車税も安くて「走り」が別次元な理由 - 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」






















