新型フェアレディZの推しポイント ベスト3
日産自動車の広報さんの「フェアレディZ推しポイント」を教えていただきました。「ちゃんと“お仕事”(推し事)をされていますね」と、ゆみちぃ部長。さすがアイドル、推し事にはウルサイお年頃です。
フェアレディZといえば、初代から続く「ロングノーズ・ショートデッキの2ドアクーペ」のフォルムが頭に浮かぶ方が多いのでは? 新モデルであるRZ34型でも、基本的なフォルムは継承されています。「スポーツカーらしくてカッコいい!」とゆみちぃ部長はニッコリ。
新型では各所に従来モデルをオマージュしているのだとか。その中の1例がティアドロップ形状のヘッドライトです。広報さんによると初代のヘッドライトの形状や、その光の反射がモチーフになっているそうです。確かに言われて見ると納得。「昔の方がよかった」と言いがちなASCII.jp自動車の部員たちですが、このデザインには「いいかもね」とニッコリ。ゆみちぃ部長も「歴史を感じさせながら、今風にリファインされてよいですね」とのこと。
フロントマスクも、よく見ると初代Zのようなエアーインレットが設けられていたりしています。これもまた、初代をオマージュしているのだそうです。
リアのテールランプもZ32(4代目)からのオマージュ。GT-Rが丸型4灯だとするなら、Zは長方形だよね、という部員たち。さらに「Z32かぁ、マコトだね!」などと、ゆみちぃ部長の目の前で別の女性の名を言い出す始末。スポーツカーを見ると、すぐに湾岸を走る某マンガを思い出す悪癖が始まったのです……。
折角なので、荷室をチェックしましょう。バックドアの開口部は大きく、荷室も広め。さすがにSUVほどの広さはないのですが、十分すぎる広さといえます。「以前乗ったGRスープラに似ていますね」と部長。言われてみたら、荷室と座席の間に仕切りがない点などは似ています。大きく違うのはユーティリティーで、フェアレディZはボタン1つでドアが閉まりますが、GRスープラは電動式ではありません。「余計な物を積んでいる。走りにピュアじゃない」と、体は大きいのに、スポーツカーは軽さが正義とする部員Kは吠えますが、もともとフェアレディZはGTカー。快適さが重要視されるのです。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説 - 第663回
自動車
「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸 - 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由 - 第658回
自動車
補助金マジックで話題のホンダ「Super-ONE」は340万円払って買う価値はある! - 第657回
自動車
あのジムニーノマドより小回りが利く!? 街乗りに最適すぎるスズキのEV「eビターラ」











