アルトワークスの魅力 その4
車両カスタムの選択肢が多い
メーカーからも販売されていますが、カスタムパーツを取り扱う店が多いのも魅力の1つです。スポイラーなどを装着し、自分好みの外装や走りを追及するというのも自動車の楽しみ方。お気に入りの1台に仕上げていくという達成感がたまらないという人は多いはずです。取材するにあたってアルトワークスをお借りしたオーナーさんも、純正KYBサスペンションとショックアブソーバーをCUSCOに替えるなど、自分好みのカスタムを施していました。
アルトワークスの魅力 その5
車内の収納&利便性
見た目よりも居住性&積載量があるのもうれしいポイント! それでは、さっそく見ていきましょう。
運転席は158cmの私が座って、こぶし4個分くらい頭上に余裕がありました。ただ、これはオーナーさんがシートを下げるカスタムをしたので、余裕が出来たということです。というのも、シートを下げないと頭が天井にあたり運転しずらかったのだそうです。大きな男性は、窮屈に感じる人も多いと思いますということでした
ラゲッジスペースの下に敷いてあるじゅうたんがめくれないように、写真のように両端をピンで止めてあります。ですが、重い荷物を載せた際などじゅうたんが引っ張られてピンが抜けてしまうのが気になりました。毎回抜けて、毎回差し込むというのは少し面倒だなと感じました。
以上が、私が乗って感じた、良かったこと&悪かったことでした。アルトワークスに乗りたい! という方がいらっしゃれば、この記事を参考にしてくださるとうれしいです。
ということで、今回は「アルトワークス」の長期レビューをしてみました。この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧になってみて下さい↓
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第686回
自動車
便利装備は一切なし! 究極の実用性と乗り心地で勝負するルノー「グランカングー」の清々しさ - 第685回
自動車
【打倒アルヴェル】新型エルグランドが王者を超えた!? 自動車税も安くて「走り」が別次元な理由 - 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」





