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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ第139回

Hondaの新型SUV「ヴェゼル」のイメージを一新する「無限」パーツを一挙紹介!

文●矢田部明子 編集●ASCII

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後続車に一番見られるところだから
こだわりたいリア周り

●ウイングスポイラー

 写真はボディーと同色になっていますが、ブラック塗装のウイングスポイラーもラインナップされています。ブラックだと、さらに引き締まった雰囲気になります。

 また、ウイングスポイラーだけにとどまらず、各種パーツには「無限 MUGEN」というロゴが入っているのも“らしさ”です。ロゴでいうと、このような商品も販売されています。

●ルーフスポイラー

ルーフエンドを延長し、他車との違いを上質に演出するルーフスポイラー。真空成型のPPE製です。

●無限メタルロゴエンブレム

 インパクト大のエンブレムを付けて、ステッカーチューンをするのもアリです。

●テールゲートスポイラー

 ナチュラルで親しみやすい雰囲気のオリジナルのヴェゼルは、このテールゲートスポイラーを装着するとガラリとスポーティーな雰囲気に変わります。

●リアバンパーデカール

 一直線の赤いラインがあることで、リアがワイド&リアがスタイリッシュに見えます。

●リアアンダースポイラー

 ボディーカラーとツヤ有りブラック塗装の2トーン仕上げ。走りに特化した印象を演出してくれます。パーツによっては未塗装も用意されているので、自分の好きなカラーにして装着するのも楽しそうです。

ドライブを快適にするお役立ちアイテム

●ベンチレーテッドバイザー

 フロントバイザー本体の下端にゴムブレードが装着されているので、ウィンドウを少し下げた状態で走行しても車内に風が入ってきません。窓を開けて走ったはいいけど、風で髪がボサボサ……という残念な状態を防いでくれます。ほかには、雨滴や他車が跳ね上げた雨水の浸入を防いでくれるなど万能です。

●スポーツマット

 表地は耐久性に優れたナイロン素材、裏地はフロアとマットのズレや滑りを防ぐ合成ゴム素材で、機能とデザインが両立したスポーツマットです。運転席には磨耗を抑止するヒールパッドを採用し、フロント&リア4ヵ所に無限ロゴが刺繍してあります。カラーはレッドのエッジとヒールパッドを採用した「ブラック×レッド」と「レッド」がラインナップされています

女子にはもってこいのアイテム

●ドアハンドルプロテクター

 ドアハンドルを握ったときに、爪やアクセサリーなどがボディーにあたって傷ついてしまわないようにするためのアイテムです。スカルプネイルや、ネイルにパーツを付けることが多いという女子にはかなりオススメ!

●ドアインナープロテクター

 車に乗り込むときに、つま先が当たりやすい場所(運転席&助手席ドア部分)をカバーしてくれるプロテクターです。女子は、爪先が尖っている靴(ミュールなど)を履く機会が多いと思うので、傷つけてしまわないためにドアインナープロテクターをつけておいても良いかも。

●スカッフプレート

 こちらも、靴底でボディーが傷つかないようにカバーしてくれるアイテムです。乗るたびに「無限 MUGEN」のロゴが見えるのもGood。

 カスタムパーツを付けることで、オリジナルとはまったく違う車に見える無限アイテム。「無限」と聞くと、老舗ブランドだからお高そう……、というイメージがありましたが、取材して感じたのは、頑張れば手の届く価格だということです。大人気ゆえに1~3ヵ月待ちのパーツもあるそうなので、発注はお早めに。

 皆さんも、自分だけの新型ヴェゼルに乗ってみてはいかがでしょうか? 用品ごとの価格表示&セット価格は以下のU関連サイトをクリックして下さい。

 また、YouTube「矢田部明子のガレージライフ」でも紹介しています。記事と合わせてお楽しみ下さい!

筆者紹介:矢田部明子

 中学生の頃、クルマのメカニズムに興味を持ち工業高等専門学校に入学。専門的な知識を学んできました。もちろん、クルマに乗るのも大好きで「ランドクルーザー60→ランドクルーザー76」と乗りついでいます。最近の唯一の癒しは、週末にオフロードに出かけることです!

 クルマのメンテナンスなど工業高等専門学校で学んだ知識と経験を活かして、様々な角度からお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

■関連サイト

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