巨大ディスプレーに専用アプリ
まるでスマホやタブレットのようなクルマ
人への優しさはボディーデザインだけにとどまりません。室内は今までのHonda車はもちろん、他社にもない独創的なもの。Aピラーの近くに設けられた6インチのカメラミラーと、水平配置された5つのHonda CONNECTディスプレーは、木製のダッシュボードと相まって、まるでテーブルの上にタブレットを置いたかのようです。
シートはファブリックで、落ち着いた色合いと相まってクルマの室内というよりモダンリビングかのよう。居心地はとてもよいばかりか、サイドブレーキやシフトレバーがないためか閉塞感がありません。
Honda CONNECTディスプレーには、車両の様々な情報のほか、各種アプリケーションも用意されています。さらにHonda パーソナルアシスタントという、AI技術を用いたハンズフリー操作が可能。かなりの曖昧な言い方でもナビ操作ができるほか、「近くの中華料理店は?」といった条件検索にも対応しています。
今や誰もが毎日手にするスマートフォンと相性がよいのもHonda eの美質。スマートフォンに専用アプリをインストールすれば、エアコン操作ができるほか、バーチャルキーで車両のエンジンが起動できます。ドアノブは空気抵抗を考えてか、普段はドアに格納されています。4人乗りの各席にはUSBソケットが用意されているほか、アドバンスグレードでは、交流100Vの利用も可能なACソケットも用意されています。さらに車両そのものをWi-Fiスポットとしても利用可能。まさにリビングそのもの、といえるでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
スマホ
ボルボを傘下に持つ中国の自動車メーカーが今度はスマホメーカーのMeizuを買収!? 車とスマホの近い関係自動車
Hondaの軽自動車「Nシリーズ」10周年記念イベントでわかった売れているワケ自動車
好きなクルマと暮らす夢の未来生活を「Honda e」で実現できないか検証トピックス
Honda、電動のロボット草刈機「Grass Miimo(グラスミーモ)HRM3000K1」を全国のグラスミーモ取扱店にて発売トピックス
Honda、小型作業機用電動パワーユニット「eGX」の供給を6月より開始自動車
Honda eのドラッグレース仕様「e-DRAG」とN-ONE RSのヒルクライム仕様「K-CLIMB」に衝撃!自動車
スマホ連携できる街乗りEV「Honda e」にクルマの未来を見た!自動車
航続距離283kmと割り切った電気自動車「ホンダe」が目指すものとは?自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ





















