巨大ディスプレーに専用アプリ
まるでスマホやタブレットのようなクルマ
人への優しさはボディーデザインだけにとどまりません。室内は今までのHonda車はもちろん、他社にもない独創的なもの。Aピラーの近くに設けられた6インチのカメラミラーと、水平配置された5つのHonda CONNECTディスプレーは、木製のダッシュボードと相まって、まるでテーブルの上にタブレットを置いたかのようです。
シートはファブリックで、落ち着いた色合いと相まってクルマの室内というよりモダンリビングかのよう。居心地はとてもよいばかりか、サイドブレーキやシフトレバーがないためか閉塞感がありません。
Honda CONNECTディスプレーには、車両の様々な情報のほか、各種アプリケーションも用意されています。さらにHonda パーソナルアシスタントという、AI技術を用いたハンズフリー操作が可能。かなりの曖昧な言い方でもナビ操作ができるほか、「近くの中華料理店は?」といった条件検索にも対応しています。
今や誰もが毎日手にするスマートフォンと相性がよいのもHonda eの美質。スマートフォンに専用アプリをインストールすれば、エアコン操作ができるほか、バーチャルキーで車両のエンジンが起動できます。ドアノブは空気抵抗を考えてか、普段はドアに格納されています。4人乗りの各席にはUSBソケットが用意されているほか、アドバンスグレードでは、交流100Vの利用も可能なACソケットも用意されています。さらに車両そのものをWi-Fiスポットとしても利用可能。まさにリビングそのもの、といえるでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第652回
自動車
【驚愕】遺体は法律上「物」扱い!? 霊柩車が普通免許で運転できる意外すぎる理由 - 第651回
自動車
【ランクル250と何が違う?】約500万円高いレクサス「GX550」に乗ってわかった“価格差の正体” - 第650回
自動車
限定70台! トヨタ紡織が本気で作った「クラウンのシート型デスクチェア」が快適すぎて仕事にならない! - 第649回
自動車
マツダが電撃発表! ロードスターに待望の新色と特別仕様車が追加も「ディーラーで聞いて」 - 第648回
自動車
【衝撃価格】190万円台から狙える中古のレクサス「NX」をガチで推したい4つの理由 - 第647回
自動車
電池ゼロでも実燃費25km/L! トヨタ「ハリアーPHEV」の重厚な走りとコスパがエグすぎた - 第646回
自動車
バイクと軽自動車のいいとこ取り! 1kmが4円で走れる街乗り最強EV「トヨタ コムス」のヤバすぎる実力 - 第645回
自動車
スペックがバグレベル! 1027N・mの超トルクを誇るアウディの最新EVがガチで凄すぎた件 - 第644回
自動車
打倒アルファードの大本命! 日産復活の狼煙、新型「エルグランド」が示す高級ミニバンの最適解 - 第643回
自動車
絶滅危惧種の4座オープン「メルセデスAMG CLE53」は実用性と怒涛の加速を両立!
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
スマホ
ボルボを傘下に持つ中国の自動車メーカーが今度はスマホメーカーのMeizuを買収!? 車とスマホの近い関係自動車
Hondaの軽自動車「Nシリーズ」10周年記念イベントでわかった売れているワケ自動車
好きなクルマと暮らす夢の未来生活を「Honda e」で実現できないか検証トピックス
Honda、電動のロボット草刈機「Grass Miimo(グラスミーモ)HRM3000K1」を全国のグラスミーモ取扱店にて発売トピックス
Honda、小型作業機用電動パワーユニット「eGX」の供給を6月より開始自動車
Honda eのドラッグレース仕様「e-DRAG」とN-ONE RSのヒルクライム仕様「K-CLIMB」に衝撃!自動車
スマホ連携できる街乗りEV「Honda e」にクルマの未来を見た!自動車
航続距離283kmと割り切った電気自動車「ホンダe」が目指すものとは?自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ





















