シンプルだが上質にまとまったインテリア
室内に目を向けると、目に飛び込むのは6速MTとサイドブレーキ。ちなみにAT仕様は電子式です。シフトノブは革と金属によるもので、誤操作防止のためバックを入れる時はシフトノブ下のレバーを引っ張りながら入れます。サイドブレーキは一見「え?」と思う形状ですが、実際に使うと使いやすく、坂道発進もラクラクです。
操作系で特異なのは走行モード。R.S.Driveボタンを押すと、エコからレースまで5モードから選択ができます。走行面では、ステアリングの重さ、そしてアクセルレスポンス、電子制御が変わります。ちなみに、レースモードにするとトラクションコントロールなどすべて解除されてしまうので注意が必要です。
そのほか、メーターや車内照明が変わります。面白いのはパーソナルセッティングが可能なこと。メーターの形、色、そして走行面のセッティングが自分好みにできます。
車内は前も後ろもヌバック系に赤いステッチ。このカッコよさはスポーツグレードならではです。さらに助手席やドア部分に設けられた「ルノー・スポール」の文字が気分を盛り上げてくれます。嫌味に感じさせない辺りが、フランスのセンスなのでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件 -
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 -
第629回
自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由 -
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 -
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム - この連載の一覧へ












