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Linuxシステムの導入・運用管理ソリューション「Turbolinux PowerCockpit」発売

2001年10月29日 23時15分更新

文● 編集部

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PowerCockpit 1.0
「Turbolinux PowerCockpit 1.0」パッケージ画像
ターボリナックス ジャパン(株)は24日、Linuxシステムの導入・運用管理ソリューション「Turbolinux PowerCockpit 1.0」を発売した。出荷は12月17日から。

同製品では、OS、アプリケーション、システム環境をイメージとしてリポジトリに保存。IPマルチキャストの利用により、数千台のマシンに同一環境を一斉に導入する。導入後は、GUIコンソールから各ノードの情報を一括管理。システムの再構築や、ソフトウェアのアップデートを効率的に行なう。Turbolinuxのほかに、Red Hat Linuxにも対応している。



管理画面
コントロールマシンからは、GUIによる簡単な操作が可能

動作環境は以下のとおり。

  • ハードウェア……PC/AT互換機
  • CPU……Pentium相当以上
  • メモリ……32MB以上 (128MB以上を推奨)
  • ハードディスク……IDE / SCSI HDD 120MB以上
  • ビデオカード……VGA以上 (GUIインストールの場合はXFree86 4.1.0対応のもの)

価格は、本体+10ノードライセンスで30万円。トラブルシューティング、パッチ、アップグレードのサポートは、購入金額の20%で別途購入する。なお、11月1日よりサンプル版のダウンロードが開始される。

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