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CompTIAとターボリナックスが認定資格の連携強化で合意

2003年02月28日 17時19分更新

文● 編集部

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コンピュータ技術産業協会(CompTIA)とターボリナックス(株)は、CompTIAのLinux技術者認定資格“Linux+”と、ターボリナックスの“Turbo-CE”の連携を強化すると発表した。

CompTIAは、実務能力の判定などを行なうIT業界団体で、欧米を中心に8カ国で活動を展開している。日本には2001年に日本支局を設立し、日本語版の認定試験などを提供している。“Linux+”は、Linuxのインストールから設定、管理、メンテナンス、トラブルシューティングなどのスキルをテストするもの。6カ月程度の実務経験者が持つべきスキルを証明できるように設計されており、問題を分析するのに必要な知識や技術力など、実務に必要となる“基盤”を提供するとしている。

ターボリナックスは、今後『Turbolinux 7 Server』以前の製品をターゲットとした“Turbo-CE”取得者および“Linux+”取得者を対象に、“Turbo-CE Essential”に合格することで、“Turbo-CE”資格の認定を開始するという。“Turbo-CE Essential”は、2月28日より受け付けを開始、3月上旬より試験配信を開始する。

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