このページの本文へ

ターボリナックスとSuSEが『IBM eserver』向けLinuxで提携

2002年10月18日 19時45分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ターボリナックス(株)と独SuSE Linuxは、『IBM eserver z/i/pSeries』をターゲットとした包括的な戦略的提携に合意したと発表した。

この提携関係に基づき、両社は共同でディストリビューションを開発、マーケティング、販売をワールドワイドで行なう。製品およびサービスは、2002年第4四半期より提供される予定。各地域でそれぞれのローカルブランドと販売チャンネルを通じて販売される。

ターボリナックスとSuSEは、これまで個別に『IBM eserver』シリーズに対応したディストリビューションをリリースしていた。今後は『SuSE Linux Enterprise Server』をベースに共同開発した製品に移行することになる。

エンタープライズ向けのディストリビューションでは、両社はともに『UnitedLinux』ベースの製品もある。『UnitedLinux』の『IBM eserver』対応については、現在協議中とのことで、競合する製品とはならないようだ。

カテゴリートップへ

ピックアップ