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『Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE』発表

2002年06月01日 00時00分更新

文● 編集部

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ターボリナックス ジャパン(株)は、フェイルオーバークラスタソフトをバンドルしたディストリビューション『Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE』を6月27日より発売すると発表した。

『Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE』
『Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE』

『Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE』は、『Turbolinux 7 Server』に、日本電気(株)が開発したクラスタソフト『CLUSTERPRO LE for Linux Ver2.0』をバンドルした製品。Ethernetで接続された2台のサーバ間でデータのミラーリングを可能にする。障害発生時には、正常に稼働しているサーバにデータやアプリケーション、IPアドレスなどの資源を引き継ぐことで、サービスを継続することができる。システム構築は、『CLUSTERPRO LE for Linux Ver2.0』のトレッキングツールを利用することで、構成情報を事前に生成することが可能だ。

販売価格は、2CPUライセンスで60万円から。サポートは、ターボリナックス ジャパン(株)が用意する『ターボサポート for CLUSTERPRO Server』を利用することができる。『Turbolinux 7 Server』と『CLUSTERPRO LE for Linux Ver2.0』のサポートを含んだ年間契約で、システム構築から障害発生時の質問まで、件数無制限の問い合わせが利用可能だ。

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