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『Turbolinux 8 Workstation』、5月31日より発売

2002年05月22日 00時00分更新

文● 編集部

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ターボリナックス ジャパン(株)は、デスクトップ向けディストリビューション『Turbolinux 8 Workstation』を5月31日より発売することを発表した。

『Turbolinux 8 Workstation』
『Turbolinux 8 Workstation』製品パッケージ。

『Turbolinux 8 Workstation』は、オフィススィートに『StarSuite 6.0』を採用したほか、かな漢字変換ソフト『ATOK X』、統合デスクトップ環境『KDE 3.0』、『XFce』、『GNOME』などを採用している。

KDE画面
デフォルトのデスクトップはKDE。
『StarSuite 6.0』
『StarSuite 6.0』。

また、開発環境についても、『Intel C++ Compiler 6.0/Fortran Compiler 6.0(トライアル版)』や『Sun JDK 1.4』、『Forte for Java』、『Borland Kylix2 Open Edition』のほか、Alan Kay氏が中心となって開発している『Smalltalk』をベースとした開発ツール『Squeak』などをバンドルしている。

そのほかの主な特徴は以下のとおり。

  • 設定ツール『Turbotools』のGUIバージョンを装備
  • 印刷システムにCUPSを採用
  • USB機器のホットプラグに対応
Turbotools画面
『Turbotools』の画面。

主な仕様は以下のとおり。

  • カーネル 2.4.18
  • glibc 2.2.5
  • XFree86 4.2.0
  • gcc 2.96

動作環境は以下のとおり。

  • CPU……Pentium以上
  • HDD……2GB以上推奨
  • メモリ……128MB以上推奨

製品の価格は以下のとおり。

  • 通常版……1万5800円
  • 『Turbolinux 7 Workstation』、『Turbolinux 7 Office Pack』登録ユーザー向け特別優待価格……9800円(5月31日以降は1万800円)
  • 『Turbolinux 日本語版 4.0』以降のTurbolinuxユーザー向け優待価格……1万800円

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