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HDEでOracleの監視が可能に

2000年12月05日 06時49分更新

文● 吉川

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DDM画面
DB Monitoring Manager for ORACLE

LinuxサーバをWebブラウザから管理できるソフトウェア「HDE Linux Controller」シリーズを開発/販売する(株)ホライズン・デジタル・エンタープライズは、同ソフトウェア用の追加モジュールとして、「DB Monitoring Manager for ORACLE」(以下DDM)を12月14日に販売開始する。価格はオープン。

DDMは、複数のOracleのリソース、パフォーマンス、プロセスなどを監視し、管理者あて警告メールや、インスタンスの再起動などを行なう。

DDMの登場により、HDE Linux ControllerによるLinuxサーバとOracleの一元管理が可能となる。ミラクル・リナックスとホライズン・デジタル・エンタープライズは技術提携も行なっており、今年データベース用ディストリビューションとして登場したMiracle Linuxと、Oracle 8i for Linuxの組み合わせが今後増えていくであろうことを見越しての製品だといえる。

なおDDMは12月14日~15日にかけて行なわれる日本オラクル(株)のショウ「Oracle OpenWorld 2000」のブースナンバー「Linux-01」にてデモンストレーションされるという。

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