120km/h巡航は厳しい?
高速道路での電費の壁と横風の恐怖
再び新東名120km/h区間に入り、115km/hで巡航。次は約90km先の掛川PA(下り線)を目指すのですが、横風がとても強く、車体は振られてかなり怖い状態に。新清水JCTあたりでついに心が折れて100km/h巡航へと変更。たった15km/hの差ですが、その差は歴然です。したがって、横風が強い時は速度を落としましょう。
そうこうして、静岡SAを抜けて掛川PA(下り線)に到着し、充電。18%から81%まで回復しました。ちなみに充電量は16.283kWhとのこと。スマホアプリだと20%から76%まで回復すると言っていたので、予想より多く充電できました。
続いて約110km先の刈谷PA(下り線)へ。ここでも充電して24%から81%まで回復。当初予定が16%から72%でしたので、やはり120km/h区間を100km/hで走行している効果があると言えそうです。
あとは知多半島道路を40kmほど走行し、中部国際空港(セントレア)を目指します。知多横断道路は最高速度が80km/hなので、きちんと守って無事到着。残量は50%以上ありました。詳しい電費や残量は、画像キャプションをご参照ください。
さて、編集担当から「復路も測るように」と鬼のような指示が出ているので、そのまま復路の走行距離も計測することにしましょう。
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