昨年マイナーチェンジした日産の軽自動車「ルークス(ROOX)」。試乗する機会が得られたので触れてみたところ、これはイイ! というポイントを見つけたので紹介します!
三菱デリカミニの兄弟車!
激戦区を戦い抜く「スッキリしょうゆ顔」の実力派
ルークスは日本で最も激戦区と言われる軽スーパーハイトワゴンの自動車。三菱自動車の「デリカミニ」の兄弟車にあたります。あちらが「可愛い顔したデリカミニ」なら、ルークスはしょうゆ顔といったところでしょうか。
クラストップ級の開口幅650mm!
シニアも乗り降りしやすい後席のホスピタリティ
軽スーパーハイトワゴンといえば後席両側スライドドア。つまり、後席の乗降性と居住性が求められるというわけです。
ルークスで最初に気づくのは、この開口部がとても広いということ。開口幅は650mmとクラストップの広さがあり、大きな荷物の出し入れもラクラクです。
さらに後席は床面がフラットであるばかりか、320mmもスライドするので広々。座面両サイドのサポート部分に突起が少なく、お尻をつけてからの乗降もラクラクです。これはシニアの方にはうれしいポイントでしょう。
USB端子はType-Cを1ポート用意。テーブルもありますから、車内での飲食や軽作業もできそうです。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第686回
自動車
便利装備は一切なし! 究極の実用性と乗り心地で勝負するルノー「グランカングー」の清々しさ - 第685回
自動車
【打倒アルヴェル】新型エルグランドが王者を超えた!? 自動車税も安くて「走り」が別次元な理由 - 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体






