内装とシート:道具感あふれるランクルと、洗練されたGX
では2列目シートを見てみましょう。まずはランクル250から。シート素材は本革と合皮、ファブリックの組合せ。
続いてレクサスGX。こちらはアウトドア仕様といえる「OVERTRAIL」グレードということもあってか、汚れや耐久性に優れた合皮がメイン。「え? 本革じゃないの!?」という人には、「Version L」というグレードが用意されています。
確かにランクル250のシートとは、形は一緒ですが素材が違うことがわかります。で、触ってみたところ、驚いたことに合皮の方が高級感があります。そして座り心地も違い、こちらの方が少し柔らかいのです。耐久性が高いので、長く使っていくとランクル250と差がでてくるかもしれません。
驚いたのは、ランクル250には12Vの充電ポートが用意されているのに対し、レクサスGXにはなかったこと。
ランクル250の運転席。こちらはアウトドアテイスト満載な印象。道具感があり、ランドクルーザーの世界観を体現しているようです。
続いてレクサスGX。こちらはスッキリスマートなオトナの空間。あとランクル250のカーオーディオがJBLであるのに対し、レクサスGXはマークレビンソンと異なります。なお、どちらもハーマン・インターナショナルのブランドです。
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