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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ第369回

Honda「FIT HOME」を2週間乗ってわかった4つのオススメポイント

文●矢田部明子 写真●吉野健一 編集●ASCII

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◆フィットのお気に入りポイント その3
◆意外と広い! 車内の居住性

FIT

 シートの可動域が広く、前後にかなりスライドします。足元が狭い……と感じる人は少なそうです。

FIT

 また、座面を一番下まで下げた状態で身長158cmの私が座ると、ヘッドクリアランスは拳4個分。一番上にあげると、拳2.1個分くらいの余裕があります。

FIT

 後席のヘッドクリアランスは拳2.1個分。前席を一番後ろにスライドして、膝からシートまでの距離は拳2個分。運転席を一番前にスライドした状態だと、拳6個分あり、足元にはかなり余裕がありました。

◆フィットのお気に入りポイント その4
◆開口部が広く積載量もそこそこ

FIT

 リアゲートは開口部が広く、積み込みしやすいのが◎。158cmの私が座ってみると、つま先からサイドの壁まで拳3個分くらい余裕があります。コロンとした見た目なのに、意外と広くてビックリ!

FIT

荷室の脇には小さな収納スペースが。なんと、紙パックが入ります!

FIT

後席を前に倒すとフルフラットにはなりませんが、158cmの私でも寝転べます

FIT

また、後席の座面ごと上げられるチルトアップ機能が付いているので、ここには大きな荷物を積むと良さそうです

 コンパクトカーならではの取り回しの良さに加え、余裕のある車内と荷室、そして軽量なのでキビキビ走る走行性能と、全体的にとにかく優しいイメージのフィット HOME。YouTubeでもレビュー動画をアップしているので、ぜひ参考にしてください!

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筆者紹介:矢田部明子

 中学生の頃、クルマのメカニズムに興味を持ち工業高等専門学校に入学。専門的な知識を学んできました。もちろん、クルマに乗るのも大好きで「ランドクルーザー60→ランドクルーザー76」と乗りついでいます。最近の唯一の癒しは、週末にオフロードに出かけることです!

 クルマのメンテナンスなど工業高等専門学校で学んだ知識と経験を活かして、様々な角度からお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

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