数多く用意されたインテリアアイテム
その中から厳選して紹介!
続いてインテリア周り。ZR-Vのインテリアアイテムは数多くあり、すべて掲載すると大変なことになりますので、セレクトしてご紹介します。
荷室が広く使い勝手のよいZR-V。そんな荷室を保護するのがラゲッジソフトトレー(1万9800円)です。秀逸なのが、シートバックも保護してくれるという点で、荷物とクルマの両方を優しくガードしてくれます。ちなみに樹脂製のラゲッジトレー(2万2000円)も用意されているので、アウトドアが主の方はこちらもチェックです。
ドアを開けてのお出迎えは、サイドステップガーニッシュ(3万7400円)。夜間になると点灯します。ステンレス製で高級感バッチリ。しかも光り方が中央から外へとひろがるように点灯します。その様子をぜひ動画でチェックしてください。
夜間などでドリンクホルダーを照らすドアポケットイルミネーション(1万6500円/左右セット)。インテリアとしてはもちろんですが、実用面でも有益なアイテムだったりします。ドリンクホルダーって、意外と夜間ってわかりづらかったりしますからね。
スマホ時代だからワイヤレス充電器や
USB PD充電器は欲しい
室内照明ついでに、センターコンソールボックス&ドリンクホルダーイルミネーション(2万4200円/セット)もオススメの逸品。そしてワイヤレス充電器(合計3万800円)もイマドキはマストアイテムではないでしょうか。
そして45Wまでの出力に対応するUSB PDチャージャーも、ノマドワーカーにはうれしいアイテム! ついにクルマでノートPCが充電できるようになったのです。クルマの中でテレワークをしても安心です。
車内でテレワークをされる方に好適なのが、カーテレワークデスクです。こちらは別記事をご参照頂きたいのですが(テレワークは車内ワークの時代! クルマをオフィスにする机を色々なクルマで使った)、簡単な組み立てでZR-Vの後席がオフィスへと早変わり! 居心地のよいシートで仕事や食事ができます! 取り扱うディーラーはHonda Cars神奈川中の各店のみなのが残念ですが、ご安心ください。ホンダアクセスYahoo!ショッピング店(通販)で購入できますよ。
Honda純正ナビ史上最大の11.4インチナビも用意されています。画面が大きいって素晴らしいことです。しかもハイレゾ再生と自動地図更新サービスに対応! 別売りで用意されているドライブレコーダーとの連携も可能で、ナビ画面からドラレコの設定や再生ができるのは本当に便利です。
一気にご紹介しましたZR-Vの純正アクセサリー。使い勝手のよいZR-Vが、さらに魅力になること間違いナシです。車両ともども、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件 -
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 -
第629回
自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由 -
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 -
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム - この連載の一覧へ























