あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第303回
ドグミッションのコンパクトSUV、ルノー「キャプチャー E-TECH FULL HYBRID」は疲れにくいクルマ
2023年02月12日 15時00分更新
高速道路でも静かな車内
乗り心地は硬めだが不快ではない
早速運転してみましょう。「視界が広いですね。そして確かに静か」と、初めてのルノー体験に好印象。「今までいくつかの輸入車に触れましたが、もっとも日本車っぽい雰囲気です。ですから、すんなり受け入れられるんです」と、ゆみちぃ部長。
高速道路で運転支援をチェック。一部日本車の運転支援に怖さを覚えたという、トラウマ部長に使っていただいたところ「おぉ! ちゃんとしている」と笑顔部長に。「車線の真ん中を走ろう、という意思を感じますね。車線の中ならどこを走ってもいい、という感じじゃないから、安心感があります」と分析をされます。「それに高速道路でもクルマが結構静かなのもいいですね。エンジンが動いているというのはわかるのですが、振動は少なめですね」とのこと。
「乗り心地は、日本車に比べると硬質なのでしょうけれど、接地感というか、しっかり地に足がついている感じですね。あと目線が上下に動く量が少ないようで、疲れにくいクルマだと思いました」と高評価。
ただ「日本のコンパクトSUVと比べ100万円高いという金額をどう考えるかですね」というように、値段がちょっとお高いのがネックの様子。そう思ってしまうのは、どこか日本車らしさがあるから。でも「見た目もイイし、乗り心地もイイから許せちゃうのかな」と声を弾ませたゆみちぃ部長でした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 -
第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け -
第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの -
第637回
自動車
【働くクルマ】昔よく見た「宮型霊柩車」の知られざる架装費用と奥深い秘密を徹底解剖 -
第636回
自動車
後席も荷室も我慢しない! FIAT500の魂を受け継ぐ5ドアSUV「600(セイチェント)」がめちゃ優秀 -
第635回
自動車
カタログ値超えの実燃費! ゴルフ ヴァリアントで1000km走破に挑んでわかったディーゼルの強み -
第634回
自動車
2060万円払って「不便」を買う!? ポルシェ「911 カレラT」が世界一ぜいたくな理由 -
第633回
自動車
新車の値上げに疲れたらコレ! 予算30万円台で買える三菱「トッポ」がコスパ最強すぎる件 -
第632回
自動車
家族車=ミニバンはもう古い? あえてミニバンではなく「3列SUV」を選ぶ3つの理由 -
第631回
自動車
予算100万円で3列シートが手に入る! ホンダ「ストリーム」は中古車市場の隠れたコスパ最強ミニバン -
第630回
自動車
超低燃費のディーゼルか、静粛性とAC電源のPHEVか。マツダ「CX-60」で1200km走って見えた選び方の正解 - この連載の一覧へ


















