あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第229回
定番から変わり種まで! Hondaの新型「STEP WGN」(ステップワゴン)の純正アクセサリーが便利
2022年06月05日 12時00分更新
ミニバンなら車内エンタメは欠かせない
後席に乗ったらエンターテインメントを楽しみたいところ。Honda車史上最大となる15.6インチリア席モニターは、使用時に自動的に降りてくる優れものです。解像度はフルHDでリモコンも付いてきます。他に10.1インチリア席モニター(8万4700円)もあります。
「あと、ナビも大きいんですよ」と唯さん。どれどれと唯さんについていくと、11.4インチのHonda CONNECTナビ(LXM-237VFLI/30万2500円)がお出迎えです。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しているほか、DVD再生も可能。しかもボタンひとつでスッと画面が上がって、スロットイントレイが出てくるのです。「これ面白いんですよー」と遊ぶ唯さん。しかし取材陣は「なんで知っているの?」というふとした疑問が。「だって、前日にモーターファン別冊「STEP WGNのすべて」の撮影がありましたから!」と正直に告白した唯さん。またモーターファン別冊に出演していたとは……。ということで、知らないフリをしていただきながら、撮影を再開しましょう。
車中泊に便利なグッズも用意されています。セパレートカーテン(7700円)は運転席・助手席と2列目シートの間につけるもの。プライバシーシェードは簡単取り付けで2列目と3列目の窓を覆うモノです。「真っ暗になりますね!」と唯さん。「これに先ほどのリアシートモニターがあれば、もう映画館ですよ」と大喜びです。まったくもってその通りです。
ほかにも便利なアイテムは多くあるのですが、全部紹介すると大変長くなってしまうので、ここら辺で。ちなみにチャイルドシートも純正アクセサリーが用意されています。そのサイズ展開が驚きなので、機会があればご紹介します。
「ほんと家族のためのクルマなんだな、と思いました」と唯さん。「あと松岡さんのコダワリも感じましたね。さすがS660 Modulo X Version Zを手掛けられた方です!」というと、松岡さんもニッコリ笑顔。おっしゃる通りです。「純正アクセサリーですから安心できますし、何より車を買う時に一緒に注文できちゃう。ローンだって一緒に組めますし」と、満面のスマイルでカタログを見つめていた唯さんでした。
最後にスタッフお気に入りの商品をご紹介しましょう。「テールゲートストラップ」(1100円)です。
テールゲートに取り付けると、届きやすくなるアイテムです。「なんでコレがスタッフ一押しなんですか?」と唯さん。それは、このストラップにハンガーをつるすことができるから。何より、今回のアクセサリー装着者の中で一番安価な商品だから。「ちょっと丈夫なヒモですからね」と言いながら、猫のようにひっぱって遊ぶ唯さんでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 -
第616回
自動車
大きくても惹かれる理由がある! アウディの新型「Q5」は全車マイルドハイブリッド化で隙ナシに -
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた - この連載の一覧へ





















