ミニバンなら車内エンタメは欠かせない
後席に乗ったらエンターテインメントを楽しみたいところ。Honda車史上最大となる15.6インチリア席モニターは、使用時に自動的に降りてくる優れものです。解像度はフルHDでリモコンも付いてきます。他に10.1インチリア席モニター(8万4700円)もあります。
「あと、ナビも大きいんですよ」と唯さん。どれどれと唯さんについていくと、11.4インチのHonda CONNECTナビ(LXM-237VFLI/30万2500円)がお出迎えです。Apple CarPlayやAndroid Autoに対応しているほか、DVD再生も可能。しかもボタンひとつでスッと画面が上がって、スロットイントレイが出てくるのです。「これ面白いんですよー」と遊ぶ唯さん。しかし取材陣は「なんで知っているの?」というふとした疑問が。「だって、前日にモーターファン別冊「STEP WGNのすべて」の撮影がありましたから!」と正直に告白した唯さん。またモーターファン別冊に出演していたとは……。ということで、知らないフリをしていただきながら、撮影を再開しましょう。
車中泊に便利なグッズも用意されています。セパレートカーテン(7700円)は運転席・助手席と2列目シートの間につけるもの。プライバシーシェードは簡単取り付けで2列目と3列目の窓を覆うモノです。「真っ暗になりますね!」と唯さん。「これに先ほどのリアシートモニターがあれば、もう映画館ですよ」と大喜びです。まったくもってその通りです。
ほかにも便利なアイテムは多くあるのですが、全部紹介すると大変長くなってしまうので、ここら辺で。ちなみにチャイルドシートも純正アクセサリーが用意されています。そのサイズ展開が驚きなので、機会があればご紹介します。
「ほんと家族のためのクルマなんだな、と思いました」と唯さん。「あと松岡さんのコダワリも感じましたね。さすがS660 Modulo X Version Zを手掛けられた方です!」というと、松岡さんもニッコリ笑顔。おっしゃる通りです。「純正アクセサリーですから安心できますし、何より車を買う時に一緒に注文できちゃう。ローンだって一緒に組めますし」と、満面のスマイルでカタログを見つめていた唯さんでした。
最後にスタッフお気に入りの商品をご紹介しましょう。「テールゲートストラップ」(1100円)です。
テールゲートに取り付けると、届きやすくなるアイテムです。「なんでコレがスタッフ一押しなんですか?」と唯さん。それは、このストラップにハンガーをつるすことができるから。何より、今回のアクセサリー装着者の中で一番安価な商品だから。「ちょっと丈夫なヒモですからね」と言いながら、猫のようにひっぱって遊ぶ唯さんでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!? - 第659回
自動車
排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由 - 第658回
自動車
補助金マジックで話題のホンダ「Super-ONE」は340万円払って買う価値はある! - 第657回
自動車
あのジムニーノマドより小回りが利く!? 街乗りに最適すぎるスズキのEV「eビターラ」 - 第656回
自動車
日本で10番目に売れている輸入車がスウェーデンのボルボ「V60」って知ってた? - 第655回
自動車
ミニバンのオラオラ顔に疲れた人へ。フランスの癒やし系、ルノー「グランカングー」という選択肢 - 第654回
自動車
200万円台で狙えるアウトランダーPHEV(2代目) 現行型が出た今が大チャンス!? - 第653回
自動車
3列シートで6人乗車も! 極上オーディオ完備のベンツ「GLE」が家族持ちにもぶっ刺さる3つの理由 - 第652回
自動車
【驚愕】遺体は法律上「物」扱い!? 霊柩車が普通免許で運転できる意外すぎる理由 - 第651回
自動車
【ランクル250と何が違う?】約500万円高いレクサス「GX550」に乗ってわかった“価格差の正体”









