あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第229回
定番から変わり種まで! Hondaの新型「STEP WGN」(ステップワゴン)の純正アクセサリーが便利
2022年06月05日 12時00分更新
インテリアは落ち着いた雰囲気
続いてインテリアをチェック。インテリアパネル(3万1900円)は、同社初となるエイジングレザー調のパネルが印象的。グッと大人リビングへと車内を変えます。「これは落ち着いた雰囲気でイイですね。インパネに木材調を使う車もイイですが、このエイジングレザー調はカッコいいです!」と太鼓判を押す唯さん。まったくもってその通りです!
続いてシートカバー(8万3600円)。合皮製で高級感が一層アップします。ちなみに防水シートカバー(9900円)もラインアップしているとのこと。
オシャレは足元から。ということで、足元を優しく照らすイルミネーションも用意されています。フットライト&センターコンソールイルミネーション(2万2000円)は、ドアオープン時はホワイト、乗車中は淡いキャンドルライトが灯る一品です。他にもドアポケットイルミネーション(1万1000円)も用意されています。
フロアーカーペットマットはプレミアムタイプ(6万2700円)とスタンダード(4万8400円)、さらにフローリングタイプマット(4万2900円)の3種類を用意。さらにオールシーズンマット(9900円)あります。プレミアムタイプはレール樹脂部分もカバー。松岡さんによると「ここまでやっちゃいました」と笑顔で解説。「こういう細かいところまで気配りされているあたりが心憎いですね!」と唯さん。まったくもってその通りです!
ファミリーユースなら気になる収納力
家族の車で重要なのが収納です。大型ルーフコンソールは、タオルやブランケットなどを入れておくのに重宝する一品。しかもボックスタイプのティッシュを収納すれば、簡単に取り出すことができます。「こういう装備って軽自動車で見たことがあります。家族が乗るミニバンならではの気配りですね」と唯さん。まったくもってその通りです!
軽自動車っぽいアクセサリーとしては、シートアンダーボックス(8800円)も用意されています。これは2列目6:4分割ベンチシート車用のアイテムになります。
3列目シートを収納した時、その背もたれ後部を汚さないためのラゲッジトレーは2種類用意されています。ラゲッジソフトトレー(1万3200円)は、その名の通りカーペットタイプ。ラゲッジトレー(1万6500円~1万9800円)は濡れた荷物も気兼ねなく積載できるハードタイプです。いずれも2列目キャプテンシートタイプとベンチシートタイプで価格や大きさが異なりますので、必要に応じて選びましょう。
子どもやシニアも乗り降りしやすく
オートサイドステップ(21万7800円)は、左側スライドドアの開閉に連動して動作する電動ステップ。耐荷重は100㎏で荷物を持った状態で使用しても大丈夫そう。「小さなお子さんやお年寄りがいらっしゃる家庭には助かるアイテムかも」と唯さん。まったくもっておっしゃる通りです!
イマドキのミニバンではおなじみとなったハンズフリースライドドアはオプション設定。片側が2万9700円、両側に取り付けようとすると5万5550円、片側につけていて増設するなら2万5850円となります。使い方は鍵をもった状態で足を車体の下で動かすだけ。「こういうのって、上手くいかないんですよ」と言いながら動かしてみると、一発で動作! 「欲しい人が後からつけられるのはイイですね。イラナイ人はその分値段が安くなるわけですし」と唯さん。まったくもっておっしゃる通りです。「ハンズフリースライドドアとオートサイドステップの両方を取り付けたら鬼に金棒ですね!」と唯さん。残念ながら同時装着はできません。
お子さんやお年寄りが乗降する際に便利なロングアシストグリップも用意。運転席側用と助手席側用の2種類があります。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 -
第616回
自動車
大きくても惹かれる理由がある! アウディの新型「Q5」は全車マイルドハイブリッド化で隙ナシに -
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた - この連載の一覧へ




























